2021年注目の新作漫画

【怪獣8号5巻】求めるものは実力のみ!第一部隊隊長・鳴海弦がついに登場

怪獣8号5巻の表紙画像
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この記事では累計550万部を突破した大人気バトル漫画『怪獣8号5巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

4巻では怪獣の力を使わざるを得ない状況に陥り、皆を守る代償にカフカは身柄を拘束されてしまった。

その続きとなる怪獣8号5巻では、自分は人間だと証明するために四ノ宮長官との戦闘、そして現勢力の最強部隊のトップ・鳴海弦との邂逅が描かれます。

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怪獣8号5巻のあらすじ

あらすじ

ついにその身柄を、防衛隊に拘束された日比野カフカ。

そして防衛隊史上最強と謳われ、大怪獣2号の力を携えた四ノ宮長官により、カフカの処理が始まった。

一方、人であると主張するカフカは長官に応戦するも、怪獣8号の身体が制御不能になり…!?

――己を律する、第5巻!!

ネタバレ注意!怪獣8号5巻を読んだ感想

怪獣8号5巻の画像
怪獣8号5巻の画像
©松本直也/集英社

怪獣8号の正体がカフカだと、みんなにバレるのが意外と早かったなぁと思っていたんですけど、単行本5巻に差し掛かるって考えたら、そうでもないのか。

ここ2年くらいは、人気がある漫画ですら20巻前後で終わることが多いですからね。

伏線を張るよりも、情報を出し惜しみせずに、どんどん積み上げていくことを優先して、スピード感を演出している感じがあります。

さて、怪獣8号5巻では、キコルパパとの戦闘によって、肉体を自分の意思で制御できなくなったカフカが大暴走する展開から物語が始まります。

カフカが怪獣になったきっかけ。
あの小型怪獣が怪獣8号のなかで成長していて、しかも『カイジュウ…コロス』と呟いています。

この戦いの描写はモヤモヤする部分も多い。

カフカの意識で体が動かないなら、誰の意識で戦闘が続いているのか。

怪獣8号の中でカフカは成長した小型怪獣に喰われる。
小型怪獣の体内で息を吹き返したカフカは自分の身体を貫く。
そして、肉体の制御を取り戻す。
という一連の流れが、わずが4ページに詰め込みすぎていて気持ち悪い。

怪獣8号は変身した姿ではなく、外装なのか。
カフカはどうやって自分の胸を貫いたのか。
色んな疑問が残る戦いでした。

そして、怪獣8号5巻の中盤からは、表紙に描かれている鳴海弦が登場します。

立川基地復興まで、四ノ宮キコルが配属されることになった現勢力最強と謳われる第一部隊の隊長。

普段は抜けている部分が多い彼は、キコルに「圧倒的な実力を示せ。行儀の良い無能ならいらん」と言葉ではなく、強さを見せつけています。

キコルパパが怪獣排除の堅物ではなく、カフカが暴走するリスクと、未来の脅威に対抗する手段を天秤にかけて、防衛のことを考える傑物だったのは好印象でした。

一難去ってまた一難。
そろそろ、スッキリするような活躍も見たいところですね。

怪獣8号(最新刊)6巻の発売日

怪獣8号6巻は2022年3月4日に発売予定です。

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