2022年注目の新作漫画

【怪獣8号7巻】若き才能の成長が急務!市川レノが怪獣6号の適合者候補に選ばれる

怪獣8号7巻の表紙画像

この記事では累計780万部を突破した大人気怪獣バトル漫画『怪獣8号7巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

6巻では鳴海弦の専用武器が明らかになるとともに、怪獣9号が四ノ宮功を狙っているという衝撃的な展開が描かれました。

その続きとなる怪獣8号7巻では、捕えていた怪獣10号が保科副隊長にとある交渉を持ちかけたり、怪獣6号の適合者として市川レノが選ばれたり、次の戦いに向けての準備が始まりました。

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怪獣8号7巻のあらすじ

あらすじ

防衛隊長官・四ノ宮功が持つ、怪獣2号の力を奪いに来た怪獣9号。

死闘の末9号を追い詰めた功だが、最後は力尽き2号の力を奪われてしまう。

そして、長官を倒し融合した怪獣9号は、その現場に到着したカフカ・キコル・鳴海を相手に戦うのだが…!?

──非情が漂う、第七巻!!

【ネタバレ注意】怪獣8号7巻を読んだ感想

最悪な展開が覆ることはなかった。
まぁ、少年漫画に死はつきものですし。
最近は鬼滅とか呪術のおかげ?で慣れましたよ。

怒りは本気で戦うための原動力になる。

キコルにとってはこれ以上ないほど理不尽な展開で、自分はあまり好きじゃないんですけど、鳴海とカフカがブチギレるシーンはこれ以上ないほどカッコよかった。

9号もここで無理に戦わず、引く選択をとれるのが悪役・別の生命体って感じでいいですよね。

怪獣8号7巻の中盤では、捕えていた怪獣10号が保科副隊長に交渉を持ちかける、まさかの展開が描かれます。

その内容は情報提供する代わりに、自分を兵器にして戦えという、人間にとっては願ったり叶ったりな都合のいいものでした。

自分を試験体といい、完全体と戦いたい戦闘狂の怪獣10号を保科副隊長がどう飼いならすのか、その力や兵器の見た目はどうなるのか、気になるところですね。

さらに楽しみなことといえば、市川レノが怪獣6号の適合者候補として選ばれたこと。

怪獣6号といえば、キコルの母親を亡くした大災害の元凶となった怪獣で、絶望の象徴。

レノを預かっている第四部隊隊長の緒方ジュウゴはレノの将来性を買っているからこそ、肉体への負荷が大きく、最前線での戦闘を任せられるナンバーズの辞退を勧めますが……。

カフカの大きい背中を最初にみていた男が、隣で一緒に戦うために強さを求めます。

レノの姿に触発された同期たちの急成長にも期待!
7巻の表紙に描かれている伊春くんとか、そろそろ深堀されてもいい頃合いですよね。

【最新刊】怪獣8号8巻の発売日

発売間隔から予想すると、怪獣8号8巻は2022年11月以降になると思います。

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