2019年4月からアニメ化される漫画

呪術廻戦4巻感想|「死闘に続く激闘」累計110万部突破&全国書店員が選んだおすすめコミック第1位!

呪術廻戦4巻画像

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週刊少年ジャンプで連載中のダークファンタジー『呪術廻戦4巻』が2019年3月4日に発売された。早くもシリーズ累計110万部を突破し、全国書店員が選んだおすすめコミック2019で第1位に選ばれるなど人気漫画となった呪術廻戦。

その4巻では順平を利用して悠仁と戦わせようと画策した真人との死闘が描かれている。

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呪術廻戦4巻のあらすじ



呪いによる殺人事件を追う虎杖は、現場にいた順平と出会い、意気投合。だが順平は事件の犯人である呪霊・真人に心酔していた。真人はそんな順平を利用し、虎杖と戦わせようと画策。その術中に落ちる順平だが…。

漫画情報まとめ
  • 漫画誌:週刊少年ジャンプ
  • 出版社:集英社
  • 作者 :芥見下々
  • ジャンル:ダークファンタジー

呪術廻戦4巻の見どころ・感想

呪術廻戦4巻ネタバレ画像

順平VS悠仁

ナナミンや伊地知さんの静止を振り切って現場に向かった悠仁は、ぶちぎれている順平を止めようとする。「関係ないだろ」と真人に貰った力で襲う順平に「それらしい理屈をこねたってオマエはただ自分が正しいって思いたいだけだろ」と説教をするのだ。

この戦い、ストーリーは悲劇の塊で読むのがすごくつらかった。ジャンプでこの話が掲載されたときにTwitterのトレンドに入っていたと記憶している。それほどの衝撃があった。

真人に向ける殺意

今まで俺の口から出た言葉は全て嘘だったんじゃないかと思えるくらい腹の底から出た本音。悠仁の「ぶっ殺してやる」というセリフはかなり重い。

悠仁の呪術師としての成長、宿儺はどこまでも只の呪いであり、そして格も違うということ。ナナミンの過去など多くの情報が詰め込まれた死闘は圧巻だった。

姉妹校交流会

東堂とそれ以外。新キャラの姿が描かれるが、パンダと同じくロボットの姿が気になりすぎる。

そして0巻の主人公だった乙骨の名前がここでも出てくる。今、何をしているのか。本編に姿を現すのはいつなのか楽しみでならない。

そして空気をぶち壊すような悠仁と伏黒たちの再開も描かれている。

伏黒のときは何言ってんだこいつと思った東堂の「どんな女がタイプだ?」という質問。悠仁は何と答えるのか。そして真人相手に善戦した実力はどれくらいのレベルなのか。

5巻が楽しみでならない。



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5巻の発売日

5月1日に呪術廻戦初の小説版、2日にコミックスが連続で発売される

週刊少年ジャンプ おすすめ漫画

呪術廻戦と同じ漫画誌『週刊少年ジャンプ』からおすすめする漫画・私が気になっている漫画を載せておきます。

本屋で探す場合、これらの作品は近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

鬼滅の刃



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