2020年注目の新作漫画

【呪術廻戦 3巻 ネタバレ注意】累計55万部突破!吉野順平の話が悲しすぎる

呪術廻戦3巻の表紙画像

この記事では累計55万部を突破した、週刊少年ジャンプで連載中のダークファンタジー『呪術廻戦3巻』のネタバレ注意な見どころを紹介。

発売を記念して五条悟が喋る特別動画がYoutubeで公開されていて、声優は中村悠一さんが担当していてアニメ化されたらこんな感じかーとワクワクする内容になっています。

また呪術廻戦3巻では呪術高専京都高との前哨戦や、吉野順平という少年につきまとう悪意から起こる悲劇が描かれています。

呪術廻戦3巻のカバー裏画像
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©集英社/芥見下々
くろごま
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正直読むのがしんどい話が描かれていました

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呪術廻戦3巻のあらすじ

伏黒と釘崎の前に現れた呪術高専京都校の東堂葵と禪院真依!

好きな女性のタイプを尋ねる東堂に対し、伏黒の出した答えは。

一方、修業中の虎杖は実戦で鍛えるため、呪霊が起こした事件現場へと向かい…!?

呪術廻戦3巻より引用

ネタバレ注意!呪術廻戦3巻の見どころ

東堂葵という意味不明な男が登場

こういった作品に一人はいるバトルジャンキーというか、敵味方関係なく意味のない戦いを吹っ掛けるやつ……。

東堂葵は「性癖にはソイツの全てが反映される。女の趣味がつまらん奴はソイツ自信もつまらん。俺はつまらん男が大嫌いだ」とだからどうしたというような謎理論を展開するのだ。

それに対して伏黒は面倒臭そうに、そして真剣に「その人に揺るがない人間性があればそれ以上は何も求めません」とイケメンな答えをだすが、どうやら東堂には不服なようで戦闘が始まってしまう。

くろごま
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本格的な戦闘が描かれるのはもう少し後の巻になりそうです

吉野順平という少年の悲しすぎる物語

呪術廻戦3巻のメインは伏黒達のほうではなくて、吉野順平という少年を中心に描かれている。

自敵意を向けてくる、意味のない暴力をふるうような頭の悪い奴らが目の前で変死体になるところを目撃した吉野順平は、興味本位でその犯人についていき、話を聞くのだ。

呪術廻戦3巻では『悪意をもって人と関わることが、関わらないより正しいなんてありえない』や「好きの反対は嫌いです。日本人って好きですよね。シンプルな答えを複雑にして悦に浸るの」という印象的な言葉があり、心底共感できる。

そんな彼は悪意の塊である敵と虎杖悠仁の両方に接点を持つのだが、宿儺の指に寄せられた呪霊に母親を殺されてしまうという事件を引き金に敵側についてしまうのだ。

これが本当にキツイ話になっていて、正直読むのがしんどくなるほど。

呪術廻戦4巻でどのような結末が描かれるのか、気合を入れて読みたいと思う。

週刊少年ジャンプのおすすめ漫画

呪術廻戦が連載されている週刊少年ジャンプのおすすめ漫画です。

書店でチェンソーマンという漫画を探すのなら、呪術廻戦の近くにあると思います。

くろごま
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以上、呪術廻戦3巻の紹介でした!

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】のほうでしているので、興味がある人はそちらのブログもよろしくお願いします。
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