2021年注目の新作漫画

【呪術廻戦7巻ネタバレ注意】受胎九相図という特級呪物と一戦を交える

呪術廻戦7巻の表紙画像
スポンサーリンク

この記事では週刊少年ジャンプで連載中のダークファンタジー漫画『呪術廻戦7巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

前巻では特級呪霊・花御たちの乱入で京都姉妹校交流会がめちゃくちゃになりましたが、呪術廻戦7巻ではその混乱に乗じて奪われた特級呪物・受胎九相図との戦闘が描かれています。

呪術廻戦7巻の表紙は脹相です!
スポンサーリンク

呪術廻戦7巻のあらすじ

特級呪霊・花御等の襲撃を退けた高専だが、宿儺の指と特級呪物「呪胎九相図」が奪われていた。

九相図より受肉し誕生する新たな脅威──その危機を知らぬまま、虎杖達は“門に現れる呪霊”退治へと赴くが…!?

呪術廻戦7巻より引用

ネタバレ注意!呪術廻戦7巻の見どころ&感想

呪術廻戦7巻の画像
呪術廻戦7巻の画像
©芥見下々/集英社

花御が乱入して、派手な戦闘を繰り広げているあいだに、真人は高専が所有している特級呪物“両面宿儺”6本に加えて、同じく特級呪物“受胎九相図”1番~3番というバケモノを手に入れていた。

で、この京都姉妹交流会がどうなるのか。
東堂は「人死にが出たのならば尚更俺たちに求められるは強くなることだ。後天的強さとは“結果”の積み重ね。敗北を噛みしめ勝利を味わう。そうやって俺たちは成長する……」と続行を希望する。

もともとこの交流会は初日が団体戦。
二日目は個人戦となっているはずだった。
しかし五条はそれを否定し、くじ引きで出た“野球”で決着をつけることになる。

呪術廻戦7巻では新編に突入し、虎杖と伏黒と野薔薇は自宅マンションのエントランスで呪霊による刺殺という事件を調査することに……。

手がかりを求めて訪れた中学校は伏黒の母校であり、その近辺に住む不良・半グレは軒並み伏黒にボコられていたという意外…ともいえない過去が明らかになった。

この事件を調べているうちに、伏黒のお姉さん・津美紀に被害が及ぶ可能性が出てきてしまい……。

一刻も早く呪霊を祓わないといけないという不測の事態に陥る三名の前に、両面宿儺の回収に現れた受胎九相図の兄弟が現れ、戦闘が始まる。

五条に稽古をつけてもらい「本気でやれ、もっと欲張れ」と言われた伏黒は、いつものクールな表情とは違って笑顔をみせて戦っている。

呪術廻戦7巻の画像
呪術廻戦7巻の画像
©芥見下々/集英社

伏黒だけではない、虎杖も野薔薇も。
特級呪霊に一歩も引かない戦いを魅せる!

表紙に描かれている受胎九相図の長男がどう物語に関わってくるのかは、また8巻以降に描かれる。

呪術廻戦の読者にオススメの漫画

あなたにおすすめする漫画
漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】でしているので、そちらもよろしくお願いします。
タイトルとURLをコピーしました