2019年に1巻が発売された面白い漫画

【最新刊 呪術廻戦6巻】特級呪霊・花御との戦闘で虎杖の呪力は別次元になる

呪術廻戦6巻画像
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週刊少年ジャンプで連載中の大人気ダークファンタジー『呪術廻戦6巻』のネタバレ注意な感想と見どころを紹介

呪術廻戦6巻の表紙にはおぞましい姿をした真人が描かれていて、黒閃という言葉が記載。

これは呪術廻戦6巻を語るうえでとても重要な言葉となっていて、東堂との共闘で虎杖は別次元の強さへと成長する展開が描かれています。

くろごま
くろごま

ちなみに真人はほとんど登場しません

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呪術廻戦6巻のネタバレ注意な見どころ

呪術廻戦6巻のあらすじ

交流会に乗じ虎杖を狙う京都組。そこへ真人率いる呪霊と呪詛師が乱入する。生徒救出に向かう教師陣だが、敵の“帳”により分断され…!? 特級呪霊・花御に襲われた狗巻と伏黒は、危機を脱する事が出来るのか!?

呪術廻戦6巻より引用
  • 漫画誌:週刊少年ジャンプ
  • 出版社:集英社
  • 作者:芥見下々
  • ジャンル:ダークファンタジー

特級呪霊・花御が襲来する

京都交流会で加茂と伏黒が激しい戦闘を繰り広げているさなかに異変は起きる。

真っ黒の帳が敷地を覆うのだ。

この結界は五条悟の侵入を拒む代わりに、その他すべての者が侵入可能というもので最強との戦闘をさける狙いがあった。

声を開放している狗巻と伏黒、加茂の前に現れた特級呪霊・花御はなみは『森も海も空ももう我慢ならぬと泣いています……死して賢者となりなさい』と独自の言語を話し、戦闘が開始されるのだ。

狗巻が動きを止めて、ふたりが攻撃し逃げる。

その繰り返しは時間の問題だった。

くろごま
くろごま

ロボットみたいなかっこよさがある敵です

虎杖の成長に不可欠な黒閃

攻撃が当たっていないわけではなく花御の肉体が異常なほどタフなのだ。

伏黒や真希さんでも倒すことができずに虎杖と東堂が戦闘を引き継ぐことになる。

ふたりはベストフレンドといっているが、その関係はもはや師弟。

「俺は手を出さんぞ。虎杖オマエが黒閃をキメるまでな!!黒閃をキメられずオマエがどんな目にあおうと俺はオマエを見殺しにする」というのだ。

黒閃とは打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みのことで、威力は平均で通常の2.5乗。

それを狙ってだせる術師はいないが経験したものと、そうでないものでは天地の差だという。

この黒閃によって虎杖の呪力は爆発的に成長するのだ。

呪術廻戦6巻を読んだ感想

伏黒と加茂の戦闘をもう少し見ていた気持ちもあったのだが、それ以上に花御と虎杖&東堂の戦闘は楽しかった。

能力に派手さはないものの思考している時間も多く、見どころ盛りだくさんな内容だった。

この襲撃の意味するものとは…。
7巻の発売を楽しみにしている。



呪術廻戦7巻の発売日は?

2019年10月4日発売です!

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本屋でこの作品を探すなら呪術廻戦の近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

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鬼滅の刃1巻より引用

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