2019年1月からアニメ化された漫画

「領域展開」まさかの展開⁉五条の素顔と戦闘に盛り上がる『呪術廻戦2巻』

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呪術廻戦2巻画像

次にくるマンガ大賞で第6位、週刊少年ジャンプで連載中の呪いと戦うダークファンタジー『呪術廻戦』2巻が2018年9月4日に発売された。1巻では指の形をした超強力な呪いを食べるといった主人公のぶっ飛んだ行動や、敵の造形の気持ち悪さが目立つ内容だった。しかし2巻では敵も味方も新キャラが数多く登場し宿儺も五条も派手な強者の戦いを魅せる。

「呪いというか化物」この作品は覚醒する‼次世代異能バトル漫画『呪術廻戦1巻』
2018年から週刊少年ジャンプで連載が始まったダークファンタジー【呪術廻戦1巻】のネタバレ注意な感想・レビュー。次にくるマンガ大賞2018で第6位、2巻が発売された9月4日の時点で累計25万部を超えたというジャンプ期待の作品。
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2巻のあらすじ

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少年院内に、突如呪胎が発生。取り残された人間を救助する為、虎杖ら高専1年が派遣された! だが特級呪霊へ変態した呪胎に襲撃を受け、ピンチに陥る一行。虎杖は宿儺と入れ替わり、呪霊を倒そうと試みるが……!?

死んだことになった雄仁は五条に鍛えられる

少年院内に現れた呪霊に高専1年生たちは手も足も出ない。そこで悠仁は体を宿儺に渡して呪霊を倒すことを試みる。呪霊と宿儺は同じ特級に分類されているが、その実力は天と地の差。一方的な戦闘はあっけなく終わるも様子がおかしい。悠仁と宿儺の意識が上手く切り替わらないのだ。

 

宿儺は何も悠仁の協力者ではない。この状況を利用しようとするのは当然で、悠仁の心臓を抜き取り、いわば人質に取ってしまう。意識が戻ることは、すなわち死。伏黒は「心臓を欠いた体では勝てない」と思わせるしかないのだが、宿儺の力は圧倒的だ。伏黒の過去、「少しでも多くの善人が平等を享受できるように、俺は不平等に人を助ける」本気が見れると思ったところで、戦いは終了する。

 

それは意識が戻ったから、死ぬと分かっていても悠仁は戻った。「長生きしろよ」と言い残して。この後悠仁は死ぬのだが、宿儺となんやかんやあって生き返る。まあ主人公が生き返らなかったら話が終わってしまうので分かると思うが、死んだことになるのは変わらない。

 

敵の姿、五条の実力の一端や新キャラ、修行編など2巻は色々な展開がある。特に新キャラに関してはツッコミどころ満載。パンダに語彙力がおにぎりの具材ってどういうことだと。五条はナルトのカカシ先生みたいに素顔を明かさない感じかと思ったら、あっさりと描かれた。まだまだ物語は序盤。これからが楽しみな作品だ。

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