2019年4月からアニメ化される漫画

呪術廻戦2巻感想|「新キャラが濃すぎる」次にくるマンガ大賞2018第6位!

呪術廻戦2巻画像

このエントリーをはてなブックマークに追加

次にくるマンガ大賞2018で第6位、週刊少年ジャンプで連載中の呪いと戦うダークファンタジー『呪術廻戦2巻』が2018年9月4日に発売された。

1巻では指の形をした超強力な呪いを食べるといった主人公のぶっ飛んだ行動や、敵の造形の気持ち悪さが目立つ内容だった。しかし2巻では敵も味方も新キャラが数多く登場し、宿儺も五条も派手な強者の戦いを魅せている。

スポンサーリンク

呪術廻戦2巻のあらすじ



少年院内に、突如呪胎が発生。取り残された人間を救助する為、虎杖ら高専1年が派遣された! だが特級呪霊へ変態した呪胎に襲撃を受け、ピンチに陥る一行。虎杖は宿儺と入れ替わり、呪霊を倒そうと試みるが……!?

漫画情報まとめ
  • 漫画誌:週刊少年ジャンプ
  • 出版社:集英社
  • 作者 :芥見下々
  • ジャンル:ダークファンタジー

呪術廻戦2巻の見どころ・感想

宿儺の人質

少年院内に現れた呪霊に高専1年生たちは手も足も出ない。そこで悠仁は体を宿儺に渡して呪霊を倒すことを試みる。呪霊と宿儺は同じ特級に分類されているが、その実力は天と地の差。

一方的な戦闘はあっけなく終わるも、悠仁と宿儺の意識が上手く切り替わらないのだ。

宿儺は別に悠仁の協力者ではない。

この状況を利用しようとするのは当然で、悠仁の心臓を抜き取り、人質に取ってしまう。意識が戻ることは、すなわち死。伏黒は「心臓を欠いた体では勝てない」と思わせるしかないのだが、宿儺の力は圧倒的だ。

死んだことになる

死ぬと分かっていても悠仁は戻った「長生きしろよ」と言い残して。この後悠仁は死ぬのだが、宿儺となんやかんやあって生き返る。まあ主人公が生き返らなかったら話が終わってしまうので分かると思うが、死んだことになるのは変わらない。

悠仁に必要なのは実力。呪術師最強の男から直接指導を受けることになるのだが、組織的な敵と五条の激しい戦闘が描かれるのだ。

新キャラが濃い

敵の姿、五条の実力の一端や新キャラ、修行編など2巻は色々な展開がある。

特に新キャラに関してはツッコミどころ満載。パンダに語彙がおにぎりの具材だけのやつというどういう設定なんだとむしろ笑ってしまった。彼らの戦闘シーンが描かれるのが楽しみでならない。



スポンサーリンク

週刊少年ジャンプ おすすめ漫画

呪術廻戦と同じ漫画誌『週刊少年ジャンプ』からおすすめする漫画・私が気になっている漫画を載せておきます。

本屋で探す場合、これらの作品は近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

アクタージュ



女優を目指す女子高生・夜凪は有名芸能事務所スターズのオーディションで天才的な芝居をするも不合格。それは彼女の危険な演技法に理由があった。しかし、夜凪の才能に魅せられた映画監督・黒山が役者の世界に誘う!!

Dr.STONE



【デジタル版限定!巻末に描き下ろし特典イラスト付き!】一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後――。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!

約束のネバーランド



母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?