2020年注目の新作漫画

【ぐらんぶる 14巻】千紗と母親がぎくしゃくしている理由が描かれる

ぐらんぶる14巻の表紙画像

この記事では2018年にはアニメ化もされた青春ダイビングコメディー『ぐらんぶる14巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します!

ま、まさかの実写化⁉

もともとぶっ壊れている漫画なので、自分はなんとも思いませんが、酒もちゃんと飲むし、服もちゃんと脱ぐとのこと……アニメ化されたときの気持ちを思い出しました(笑)

13巻では千紗の母親が働いているパレオのお店でバイトする様子が描かれましたが、ぐらんぶる14巻では千紗と母親がなんでこんなにぎこちないのか、その理由が描かれています

ぐらんぶる14巻の裏表紙画像
ぐらんぶる14巻の裏表紙画像
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ぐらんぶる14巻のあらすじ

愛菜の想いに気づいた耕平。
だが、空気を読んだはずなのにビミョーな空気になっちゃった!
そして千紗の様子もおかしいゾ。
なぜ!? 
圧倒的青春感が漂うパラオ編、ヒートアップ!!

ぐらんぶる14巻より引用

ネタバレ注意!ぐらんぶる14巻の見どころ

ケバ子を応援する耕平はむしろ邪魔

ケバ子こと愛菜が伊織に好意を抱いていることを、耕平にさとられてしまい、ぐらんぶる14巻はまさにありがた迷惑としかいえない耕平のお節介から物語が始まる。

朝食当番を代わったり、自ら炎天下での仕事を選んで「2時間くらいは絶対に戻ってこないからな?」と愛菜と伊織をふたりきりにして、腹立つ笑顔で親指を立てたり……。

恋占いや心理テストをして「身近にいる同年代の田舎出身で化粧をすると異常にケバくてドラマのような恋愛に憧れる女性と結ばれるでしょう」とド下手くそなアピールをしまくるのだ。

まぁ伊織みたいな鈍感主人公は気づかないんですけどね(笑)

千紗の母親が不器用なのには理由がある

ぐらんぶるのパラオ編では千紗と母親のあいだに漂うぎくしゃくした空気感というものが描かれてきた。

千紗はダイビングが好きで将来はインストラクターを目指しているものの、接客というものに不安を感じていて「……私、お姉ちゃんになりたかった」と珍しく弱音を吐いている。

いっぽう千紗の母親は、おそらくもともと不器用なタイプで言葉足らず「その調子で接客業なんて務まるのかね」と千紗にいったあとに、誰に言うでもなく「あの子は上手くやれてんのかねぇ」と呟く姿が描かれているのだ。

似た者同士だからこそ、すれ違ってしまう。

千紗の母親はダイビングが原因で左耳が聞こえなくなってしまったらしく、そのことを千紗に話さないままパレオでの短期バイトが終わってしまうものの、伊織がふたりをうまく繋いでいるのだ。

また日本での馬鹿な日常が戻ってくるであろう、ぐらんぶる15巻ではどんな騒動が起きるのか、楽しみに待ちたいと思う。

next【ぐらんぶる 15巻】ぶっとんだ日常の盛り合わせで笑わせてくる一冊

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書店で『空挺ドラゴンズ』や『図書館の大魔術師』という漫画を探すのなら、ぐらんぶるの近くにあると思いますよ。

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くろごま
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以上、ぐらんぶる14巻の紹介でした!

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】のほうでしているので、興味がある人はそちらのブログもよろしくお願いします。
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