2020年注目の新作漫画

【SHY 感想】恥ずかしがり屋のヒーローの成長物語が胸を熱くする

5.0
SHY1巻の表紙画像

また凄い漫画が世に放たれた!!

この記事では週刊少年チャンピオンで連載中のヒーロー漫画『SHYシャイ』の感想や魅力を紹介します!

なにがどう凄いんだ?

まずヒーロー漫画で少女が主人公という珍しさに加えて、恥ずかしがり屋という設定

自分自身の弱さと向き合いながら、ひたむきに頑張る姿が描かれていて、かなり胸が熱くなるような漫画でした。

SHY1巻の裏表紙画像
SHY1巻の裏表紙画像
くろごま
くろごま

画力重視というひとにもオススメですよ

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SHYのあらすじ

ネットでも話題作! 笑いあり、涙ありの、恥ずかしがり屋のヒーロー譚!

世界各地にヒーローがいる中、日本のヒーローは “”恥ずかしがり屋””の少女だった。

人の視線が死ぬほど苦手なシャイを 待ち受けるのはヒーローとしての責務。

困難にぶつかり、悩み苦しみながら 人を救うため、シャイは立ち上がる…!!

圧巻の画力と、心温まるストーリーで送る 英雄譚がついに開幕です!!”

SHY1巻より引用

SHYのストーリーや魅力

恥ずかしがりやな女性が主役のヒーロー漫画

今人気のあるヒーロー漫画だと僕のヒーローアカデミアとかULTRAMAN風都探偵などがあるが、本作はそれらに追随するくらいのポテンシャルを秘めた漫画だと思っている。

ヒロアカは主人公やキャラクターたちがヒーローになっていく過程であったり、職業としてヒーローが浸透している世界観を描いている漫画。

いっぽうでSHYは1国にヒーローが1人だけいるという設定で物語が進んでいく。

例えばアメリカにはセンチュリーというヒーローが、ロシアには飲んだくれヒーロー・スピリッツという女性が、イギリスにはロックヒーロー・スターダストという男がいて、それぞれが慈善活動や災害救助に尽力をつくしている。

そして日本にいるヒーローはというと死ぬほど恥ずかしがり屋のシャイという女性なのだ。

恐怖を人一倍知っているヒーロー

シャイはジェットコースターの事故が起きた際の救助活動で、完璧な対応ができなかったことによって少女が重傷を負ってしまい、自己嫌悪やネットの悪口で精神的なダメージをおってしまう。

心が元気じゃないとヒーローに変身できない。

その間じつに1ヶ月。
誰かが助けを求めていても、どこかで大事故があってもシャイは動くことが出来ずにいた。

しかしあるとき火事現場に遭遇したシャイは、ジェットコースターの事故現場で救出した小さな少年に勇気をもらい「…ああ怖いなあ、手も足もガッタガタだ…だけど私だって、それに勝ちたいんだ」と恐怖に立ち向かうのだ。

ヒーローはどこからきて、なぜ国に1人だけなのか、そしてどういう技を持っているのか、敵の目的はなんなのかなど、物語として気になることはかなり多い。

巻を重ねるごとにシャイがどう成長していくのか、新しいヒーロー物語を追いかけていきたいと思う。

SHY(最新刊)2巻の発売日

SHY2巻は2020年2月7日に発売予定です。

SHYの出版社と連載誌

SHYは秋田書店が刊行している週刊少年チャンピオンで連載中です。

本作を書店で探すのなら、BEASTARSやロロッロという漫画の近くにあると思います。

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くろごま
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以上、SHYの紹介でした!

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】のほうでしているので、興味がある人はそちらのブログもよろしくお願いします。
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