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【図書館の大魔術師2巻 ネタバレ注意】成長したシオは悪夢の筆記試験に挑む

図書館の大魔術師2巻画像

この記事では7thGARDENの泉光さんが描くgood!アフタヌーンで連載中の王道異世界ファンタジー『図書館の大魔術師2巻』のネタバレ注意な感想と見どころを紹介!

司書が英雄的職業という珍しさとカッコいい言葉の数々、次にくるマンガ大賞のノミネートされるなど話題沸騰中の本作ですが、図書館の大魔術2巻では成長したシオが育ったアムンの村を出て、カフナになるための冒険が始まります。

図書館の大魔術師2巻の裏表紙画像
図書館の大魔術師2巻の裏表紙
図書館の大魔術師2巻のカバー裏画像
図書館の大魔術師2巻のカバー裏
くろごま
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ここから大冒険の始まりです!

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図書館の大魔術師2巻のネタバレ注意な感想と見どころ

図書館の大魔術師2巻のあらすじ


シオは故郷の村を離れ本の都・アフツァックを目指して旅に出る。旅の目的は3つ。憧れの中央図書館の見学。カフナになるための司書試験を受験、そして7年前に出会い、シオの運命を大きく変えてくれた司書・セドナに会い、借りた本を返すこと。旅の途中、たくさんの仲間と出会い、ついに憧れの地にアフツァックへ!! そして司書試験の第1次、通称“悪夢の筆記試験”が幕を開ける──。

図書館の大魔術師2巻より引用

アムンの村を出る

セドナの言葉には力があり、常に背中を丸めている弱気な少年を動かした。

主人公の名前は最後まで明かされなかったため世界観に没頭し、ページをめくるうちに励まされたように感じた人もいるかもしれない。

差別を乗り越え、いや村を出たことによって奇異な視線は2巻でも続いているが、主人公が育った村では彼の存在は認められていて、環境を変えたのはシオの力に他ならないのだ。

新しい出会いとシオの成長

2巻では成長したシオが司書試験に挑む姿が描かれている。

村を出て憧れの地・アフツァックへ向かう道中にトラブルに巻き込まれたり、カフナへの第一関門“悪夢の筆記試験”が主な内容だ。

シオは容姿が違うことを馬鹿にされ続けてきたが「自然の中で生き残るのに最も大切なこと、それは知らないものには近づかない」とのらりくらりと言い返す余裕まで見せている。

弱虫な少年はもうどこにもいない。

本気を出した時の目力、雰囲気はまさにセドナのようで成長を感じさせる。

またトラブルのひとつひとつが考えさせられて、どちらが悪いと単純に決めきらないのもこの作品の魅力だ。

カッコつけたがりでドジな女の子・ミホナや「打開の一手は必ず近くにある駄々をこねる前に周りをよく観察するんだね」とすました態度の少年・アルフと出会いが描かれている。

くろごま
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強キャラ感がでてます!

悪夢の筆記試験に挑む

三日間の有余があるにもかかわらず、その問題量が三日間集中し続けなければ終わらない。

睡眠をとることが戦略のカギになるのだが、終わらない試験の重圧で悪夢にうなされることからそう呼ばれているのだ。

シオがアムンの村でどのように過ごしてきたのかも描かれていて、期待値をさらに上回る内容だった。

「笑われもしねえ挑戦なんてのは俺にいわせりゃロマンが足りねえ」と胸が熱くなる言葉もさらに増える図書館の大魔術師2巻もかなり面白かった。

続きはコミックで!

次の記事では図書館の大魔術師3巻の見どころを紹介します

図書館の大魔術師と一緒におすすめする漫画

図書館の大魔術師が連載しているgood!アフタヌーンからおすすめする漫画です。

本屋でこの漫画を探す場合、図書館の大魔術師が近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

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くろごま
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