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【大ダーク 感想】表紙からは想像できないほどコミカルな漫画だった

5.0
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表紙がクリアカバーというオシャレすぎる漫画を購入してしまった!!

この記事では月刊少年サンデーで連載中のSF?グロ?ダークファンタジー?な漫画『大ダーク』の感想や魅力を紹介します!

なんで疑問系?

主人公が全宇宙で狙われている存在という、SFでありながら超スリリングなストーリーであるはずなのに、読んでいるうちに陽気なキャラクターに魅了されていくんですよね。

結果として、あれ?このマンガのジャンルってなんだっけ?となってしまいました(笑)

大ダークの裏表紙画像
大ダークの裏表紙画像
くろごま
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もちろん面白かったですよ

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大ダークのあらすじ

ドロヘドロの林田球が放つ、SF大宇宙!!

宇宙というどこまでも広がる黒い暗闇のどこかで、血だらけで漂う一人の男がいた。

彼の名はザハ=サンコ、14歳。
その骨はどんな願いも叶えると言われ、特別な力を宿す闇の皮、闇のニーモツを持つサンコは、全宇宙人からその身を狙われる身であった。

相棒の闇のニーモツ・アバキアンと共に、宇宙をまたにかけるサンコは、今日も襲い来る宇宙人共を、片っ端からブッ殺す!!

大ダーク1巻より引用

大ダークのストーリーと魅力

作者・林田球さんの漫画

大ダークの作者・林田球さんは2020年1月よりアニメ化されるドロヘドロという漫画を描いていました。

全宇宙に狙われている男・ザハ=サンコ

ダークな世界観があまり得意ではない自分にとっては、普段手に取らないタイプの漫画なのだが、表紙に惹かれて思わず購入していた。

本作の主人公・ザハ=サンコは「この男の骨を手に入れればどんな望みも叶うらしい」と噂され、全宇宙の悪党たちから狙われている存在。

ザハ=サンコは闇のニーモツと闇の皮というアイテムを所有していて、闇のニーモツことアバキアンはリュックサックみたいな形状をしているのだがヒト型にもなれるうえに知能を持っていて、闇の皮はザハ=サンコをガイコツ姿に変身させるという力を持っている。

ネーミングセンスが独特すぎる…

まず読んでいて思ったのがソレですね。

てっきりシリアスな場面が多いものだと思っていたら、ネーミングであったり、ザハ=サンコの陽気さに思わず笑ってしまう……不思議な世界観をしている漫画なのだ。

自由を求める宇宙放浪記

ザハ=サンコとアバキアンは、自分たちを追われる身となる運命にしたのはどこの誰で、どんな目的なのか、そして「何者にしろ…そいつを殺して、ぼくは自由になる」という意思のもと、広大な宇宙を放浪している。

ドロヘドロを読んだことある人はもちろんのこと、決してグロ注意レベルの描写ではないため、興味がある人はぜひ読んでみてはいかがだろうか。

大ダークの出版社と連載誌

大ダークは小学館が刊行している月刊少年サンデー(ゲッサン)で連載中です。

本作を書店で探すのなら、あそこではたらくムスブさん金剛寺さんは面倒臭いという漫画の近くにあると思います。

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くろごま
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以上、大ダークの紹介でした!

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