2019年4月からアニメ化される漫画

「愛すべき馬鹿ども」大好評だったアニメが終わってもコイツラは止まらない‼『ぐらんぶる12巻』

ぐらんぶる12巻画像

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男の裸と酒の絡みが8割を超える潜らないダイビング漫画こと、good!アフタヌーンで連載中の『ぐらんぶる』12巻が2018年11月22日に発売された。同年7月にはアニメ放送されていてこの『バカたち』が世の中に認知されてしまったが、おおよそ好評で安心した。アニメが終わっても原作はまだ続くと、作者の井上堅二さんが話すように、12巻も笑いが止まらないような馬鹿騒ぎになっている。

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12巻のあらすじ



残りの夏休みは海外で! パスポートを取りに向かった実家で待っていたのは、伊織のパラオ行きを阻止したい妹と、その妹を狙う変態外国人だった! 全裸系青春ダイビングコメディー、激闘の帰省編!!

パレオにはぎりぎり辿り着くが、海はない。

11巻では因縁のテニスサークル・ティンカーベルの工藤会長から3年生の引退時期について聞かされ、ドルフィン新店舗のヘルプで海外、パラオに行くことになった伊織たち。予告ではすでにパラオの風景が描かれていたが、12巻では行く前の姿が描かれている。

 

twitterで原作の井上堅二さんは「最後の一幕だけ雑誌掲載分よりも先の話が載っている」と明かしており、漫画ができるまでの苦労が分かる。私は発売日に漫画を購入することでしか応援の形を表せないが少しでも貢献出来たらいいと思う。それはきっとファンの総意だ。

 

パラオに行くのは伊織、耕平、千紗の三名。三年生は忙しくて参加できないとこの話を断ったのだ。「先輩たちはもうすぐ引退」と脳裏によぎる伊織は「この夏やり残したことはないですか」と三年生たちに何かしようと提案し、その結果浴衣を着てのたこ焼きパーティーをすることに……。しかしPUBが普通のタコパをするわけはなく、いつも通り、ちょっと色気のある馬鹿騒ぎに。

 

そして外国に行くにはなによりもパスポートが必要で、伊織は実家に取りに行くことになる。アニメの影響をやばい方向に受け取ってしまった耕平と巻き添えをくらう千紗を連れて、いざ実家の北原旅館へ。道中、耕平と似たようなヤバイ外国人と遭遇したり、夏休みに帰ってこない&外国に行くと話す伊織にぶちぎれている妹の栞がパスポートを渡すわけはなく……。

 

ぐらんぶる12巻も男の肉体を強制的に見せられるぶっ飛んだ内容だった。11巻でもいなかったケバ子こと愛菜は最後の最後にちょびっとでてくる。これが井上堅二さんが言っていたまだ未掲載の部分だろう。

3年生の引退がどのように描かれていくのか、そしてパレオ編はどうなるのか。まだまだ続きそうなぐらんぶるに安心する12巻だった。

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