2020年注目の新作漫画

【秋山さんのとりライフ】カメラ沼!バードウォッチングの魅力を描くアウトドア漫画

秋山さんのとりライフ1巻の表紙画像

街を歩いていて見かける鳥なんて、カラスかスズメかハトくらいだから、メジロを見かけたときは、テンションが上がって写真を撮った覚えがある。

今回紹介する秋山さんのとりライフは、バードウォッチングとカメラが趣味の後輩に、野生のハヤブサ観察に連れて行ってもらったことをきっかけに、カメラ沼にハマっていく女性を描くアウトドア漫画

ヒロインが眼鏡の年上お姉さんってだけで個人的には大満足なんですけど、山に行って空を見上げたいと思わせるには十分すぎるほど、鳥の魅力が描かれています。

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秋山さんのとりライフのあらすじ

毎日の仕事の疲れを鳥カフェなどに通って癒していたOLの秋山さん。

そんなある日、部下の高崎くんに連れられて野生のハヤブサ観察に行ったことをきっかけにカメラとレンズの“沼”にどっぷりハマり……。

秋山さんのとりライフ1巻より引用

秋山さんのとりライフのストーリーや魅力

鳥とカメラと旅行とアウトドアと色んな要素が詰まっている漫画

スズメに見えている鳥は、自分が知らないだけで、別種なのかもしれない。

そう考えると、バードウォッチングは散歩中にやっても楽しめるし、手軽に始めやすい趣味といえる。

ただハマればハマるほど、機材にかけるお金は増えていくのは、何事にも言えることで……。

秋山さんのとりライフは、上司である秋山さんが、部下の高橋くんのハヤブサ観察に同行したことをきっかけに、撮影するための機材“カメラ沼”にハマっていく漫画だ。

鳥の美しさを表現しようと思えば、それだけ機材はゴツくなり、秋山さんは高橋くんにカメラのいろはを教わりながら、写真を撮る回数を重ねることで、技術を磨いていく。

秋山さんのとりライフ1巻の画像
秋山さんのとりライフ1巻の画像
©津田七節/秋田書店

カワセミやオオルリ、キビタキとかヤマルリなど多くの鳥が描かれていて、期待を裏切らない。

その時期に、その場所でしか見れない鳥もたくさんいるので、旅行という要素もあるし、自然の近くに足を運ぼうとすれば、それは立派なアウトドア漫画といえよう。

ヒロインで漫画を選ぶのもアリだと思う

秋山さんのとりライフ1巻の画像
秋山さんのとりライフ1巻の画像
©津田七節/秋田書店

表紙や絵柄を見て分かる通り、本作のヒロインは巨乳眼鏡のお姉さんで、しかも上司!

バードウォッチングという趣味を描いているだけでも購入する価値があったんだけど、読んでみたらヒロインの設定まで俺得だったんで、めちゃくちゃ良かった。

シンプルなストーリーだと飽きるという人以外には、かなりオススメ。

不定期連載ということで、続巻がいつになるのか分からないという部分が怖いところだが、単行本の売れ行き次第でなにかしらの変化はあるだろう。

興味がある人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

秋山さんのとりライフの出版社と連載誌

秋山さんのとりライフは秋田書店が刊行している漫画誌・ヤングチャンピオン烈で不定期連載中なので、書店で探すのなら、青の島とねこ一匹穂高輪花のチャリと飯の近くにあると思いますよ。

本作に興味がある人には、放課後ていぼう日誌もオススメです!

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】のほうでしているので、興味がある人はそちらのブログもよろしくお願いします。
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