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【青の島とねこ一匹 感想】ぱすてるの作者・小林俊彦の新作は瀬戸内海の小さな島が舞台の物語

5.0
青の島とねこ一匹1巻画像

この記事では全44巻にもなる長編ラブコメ『ぱすてる』の作者の最新作!ヤングチャンピオン烈で連載中の日常系漫画『青の島とねこ一匹』の感想や魅力を紹介します!

青の島とねこ一匹の舞台は瀬戸内海の小さな島であり、可愛らしい方言を話す女子高生と不思議な猫との田舎暮らしがどう展開されていくのか、穏やかな日々を楽しむ漫画です。

青の島とねこ一匹1巻の裏表紙画像
青の島とねこ一匹1巻の裏表紙画像
くろごま
くろごま

表情が素晴らしい漫画がここにあります

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青の島とねこ一匹のあらすじ

瀬戸内海の小さな島。
草太は都会の喧騒から離れ、その島を訪れる。

大学時代の先輩を頼り、下宿生活をしようと考えるが、そこには先輩はおらず、少女と猫と生活することに…。

風吹き抜ける気持ちよさ、島移住コミック開幕!

青の島とねこ一匹1巻より引用

青の島とねこ一匹のストーリーと魅力

小林俊彦さんの最新作

約15年間にわたって連載された広島県尾道市を舞台に描かれた長編ラブコメぱすてるセーラー服、ときどきエプロンを描いた小林俊彦さんの新作漫画です。

瀬戸内海の小さな島を舞台に描く漫画

失恋したことをきっかけに都会から離れ、大学時代の白神しらがみ先輩を頼って瀬戸内海の小さな島で教師をしながら生活することになった主人公の中村草太。

島に着いたら白神先輩が待っているはずだったのだが、そこにいたのは女子高生だった。

「草太くん」

と名前をよばれるも心当たりはなくて「あ…えーとどっかで」と戸惑う草太に「ウチはずっと覚えとったです!草太くん……青です。白神雷太の娘です」と名乗るのだ。

記憶にあるのは小さな子供。

10年間で大人らしく成長した姿はまるで別人だったのだ。

青ちゃんの案内で自宅まで連れていかれた草太は時間の経過とともに雷太がいつ帰ってくるのかと青ちゃんに聞くのだが返って来たのは「お父さん……どっか行っちゃいました」という言葉だった。

女子高生とふたりきりでの生活に悩む草太

ふたりきりという状況にマズいような気がしてならない草太と逆におせおせな青ちゃん。

白神雷太という男は日本画家をしており、島をでたりはいったりという生活をしていて、青ちゃんが心配な島人たちからは東京から親戚がきたということで草太はやたら歓迎されているのだ。

草太のほうが結局折れることになり、青ちゃんの親戚兼教師として島で生活することなる。

恋愛作品として期待大

勢いのあるラブコメではなくて日常生活を送るなかでじっくりと展開される恋愛。

そもそも恋愛に発展するのかもわからないし、草太がどんな失恋をしたのか、これからどんな出会いがあるのかもわからない。

瀬戸内海の小さな島という最高の背景を舞台に描かれるふたりの生活がどのような形になっていくのか……。

こういった作品はゆるやかに面白くなっていくはずだ。

2巻の記事を続けて読む>>>【青の島とねこ一匹 2巻 ネタバレ注意】ぱすてるのキャラクター・村上菊が登場する

青の島とねこ一匹の出版社と連載誌

青の島とねこ一匹は秋田書店が刊行しているヤングチャンピオン烈で連載中です。

本作を書店で探すのなら、放課後ていぼう日誌チチチチとい漫画の近くにあると思います。

2020年4月にアニメ化されるみたいです
小林さんちのメイドラゴンの作者が描いています
くろごま
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以上、青の島とねこ一匹の紹介でした!

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