2019年に1巻が発売された面白い漫画

【惰性67パーセント 感想】男にとっては最高のうらやまけしからん日常系漫画

惰性67パーセント1巻の画像
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もはやラッキースケベという言葉では収まりきらない漫画があった!

この記事では月刊ウルトラジャンプで連載中の日常系漫画『惰性67パーセント』の感想や魅力を紹介します!

でもそういう漫画にみえないよ?

ToLOVEるとか終末のハーレムとか女神のスプリンターとかは、表紙やタイトルで雰囲気をなんとなく察することができるのですが、この漫画はあらすじを読まなければ絶対に分からない(笑)

美術系の大学に通う主人公・古澤みなみの部屋に毎日のように訪れる友達たちとのあいだでおこるハプニング(直接的な表現は控えます)が描かれている漫画です。

惰性67パーセント1巻の裏表紙画像
惰性67パーセント1巻の裏表紙です
くろごま
くろごま

R15くらいの描写があります

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惰性67パーセントのあらすじ

美術系の大学に通う、女子大学生・吉澤みなみ。

彼女の住む部屋には、毎日友達が入り浸って…!? 

リア充ってほどではないけれど、ソコソコ楽しい日常が、惰性でダラダラ続いていく。ちょっとエッチで小難しい、女子大学生お部屋コメディ、始まるよ。

惰性67パーセント1巻より引用

惰性67パーセントの魅力は?

この漫画をおすすめするひと
  • 15歳以上の男
  • ToLOVEるを読んでいたひと
  • 日常系漫画がすきなひと
好みと合うの?

作者・紙魚丸さんの漫画

惰性67パーセントの作者・紙魚丸しみまるさんは成年誌で『JUNK LAND』という作品を描いていたそうです。

紙魚丸さんも参加している

ちょっぴり大人向けの日常系漫画

この漫画は美術系の大学に通う主人公・吉澤みなみが友人の北原萌にあるお願いをしていて、吉澤の家に北原が呼んだ伊藤と西田が訪れたところから物語がはじまる。

出会いから描かれると読みやすいですよね

そのお願いの内容が漫研でつくることになった成人向け漫画のアドバイス。

吉澤は北原が男友達を呼んでくるとは思わず、かといって来てもらったてまえ、追い返すわけにもいかずに大人向け漫画の鑑賞会が始まるのだ。

この衝撃的すぎる出会いをきっかけに、大学に一番家が近いからという理由で4人は頻繁に吉澤の家に集まる友達関係になるのだが、吉澤が悪酔いしたり、もともとそういう方向に興味が向いているのかラッキースケベの連続。

その言葉ではおさまらない気が…

たしかに描写としては完全に大人向けなのだが、あくまで友人たちとの日常で収まっているという不思議な漫画なんです。

大学生の男女が集まっておこるバカな日常がゆるく描かれていて、いろんな漫画を読んでいるひとからするとむしろこういったタイプの漫画はとても貴重でありがたいのだ。

感想や評判は?

好きな人にはささるタイプの漫画です

ごく普通の男女。
しかし紙魚丸さんの絵柄がとにかく凄い。

この漫画をふつうのひとにおすすめすることは絶対にできないが、漫画が好きな男性諸君はぜひ手に取ってみて欲しい。



書店で目印となる漫画

書店で惰性67パーセントを探すのなら、同じく月刊ウルトラジャンプで連載中の片喰と黄金ノー・ガンズ・ライフという漫画の近くにあると思います。

詳細はコチラ>>>【片喰と黄金 感想】夢は大富豪!ゴールドラッシュに夢見る人たちを描いた漫画

くろごま
くろごま

以上、惰性67パーセント1巻の紹介でした

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