2019年に1巻が発売された面白い漫画

駄メイドと老人の交流を描く【ぽんこつポン子】はノスタルジックな気分になる漫画だった

ぽんこつポン子の画像
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駄メイドの可愛さをみよ!!

この記事では週刊スピリッツで連載中の日常系漫画『ぽんこつポン子』の感想や魅力を紹介!

青空を綺麗に描く漫画は面白いですからね(謎理論)

ぽんこつポン子はタイトルに記載されているように、ポンコツなメイド“ポン子”と余生を過ごす老人の交流を描き、笑いと懐かしさを届けてくれる漫画でした。

ぽんこつポン子の裏表紙画像
ぽんこつポン子1巻の裏表紙
ぽんこつポン子のカバー裏イラスト
ぽんこつポン子のカバー裏です
©小学館/矢寺圭太
くろごま
くろごま

心が温まるとは違う感覚でした

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ぽんこつポン子のあらすじ

キュート可愛い!ぽんこつメイドロボ登場! 

ちょっぴり未来、さびれた海辺の町で繰り広げられるどたばたスローライフコメディー。

妻を亡くし、静かに余生を送りたいと考える頑固ジジイ、吉岡の元にメイドロボットが突然現れて…その人生が大きく変わっていく!?

こんなロボがそばにいたら、あなたの暮らしも断然、楽しくなる!
『おにでか!』著者・矢寺圭太の新境地。
読めば、マイナスイオン出てきます!! 

ぽんこつポン子1巻より引用
この漫画をおすすめする人
  • ほのぼの系や日常系が好み
  • 可愛い絵柄が好き
  • ドジっ子にイラっとしない人
好みと合うの?

ぽんこつポン子の魅力とは?

作者・矢寺圭太さんの漫画

ぽんこつポン子の作者・矢寺圭太さんはおにでか!という漫画を描いていました。

老人の元に訪れたぽんこつメイド

東京から静岡の田舎町へと旅をするひとりのメイド。

ただしくは一体のメイドなのだが、スマホが圏外の表示になるほどの田舎に訪れたのはひとりの老人のお世話をするためだった。

生涯を共に歩んできた女性に先立たれて、誰もいない庭に過去の記憶を思い出す吉岡さん。

息子には一緒に暮らそうと誘われても「わしの心配はせんでいい」と頑なに断ってしまった。

そんな吉岡さんのもとに「私、家政婦協会の紹介でまいりました、メイドロボットでございます」と丁寧な口調で頭を下げるどころか、首ごと落とすという”ぽんこつメイド”がやってきたのだ。

すでに雰囲気がやばいんですけど

吉岡さんは「独りのほうが性にあってる。はっきり言っていらんお世話なんだ」と話をなかったことにしようとする。

しかしメイドにも「私、かなりの型落ちロボットですので、実はここが最後の職場でございます」とどうしても置いてもらいたい事情があった。

ロボットのその後は…

定年後は500円玉になるのだと。

老人とロボットの日常系漫画

その言葉を聞いて使用期間と称してぽんこつメイドを家に置くことになった吉岡さん。

手からマイナスイオンが出るというよく分からん機能はあるし、家事は自分でやったほうが上手くいくしと、むしろ吉岡さんが世話をしている感覚。

だがぽんこつメイドが吉岡さんに尽くそうとしているのは事実であり、なぜ彼女が家に来たのかという疑問には愛していた妻が関わっていたのだ。

感想と評判は?

amazon評価は普通…しかしSNSでは高評価です!

SNSで見かけてからずっと気になっていたぽんこつポン子が書店で入荷されていたので購入しました。

頑固な吉岡さんとポン子の駄メイドっぷりというコメディ要素は面白く、老人である吉岡さんが感傷に浸る描写にはこちらも考えさせられる。

メイド=ラブコメという固定概念を見事にひっくり返してくれた漫画だった。

絵柄が可愛いな~と思ったひとにはぜひそのまま読んでほしいものだ。



続きはコミックで!

2巻の発売日は?

2019年9月30日発売です

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書店で探すときに目印となる漫画

ぽんこつポン子を書店で探すのなら、同じく週刊スピリッツで連載中のトクサツガガガバジーノイズといった漫画の近くにあると思います。

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