2019年に1巻が発売された面白い漫画

【ゆるさば 感想】家族4人を残して消失した世界でゆるく暮らすサバイバル漫画

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ゆるさばの画像
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サバゲ―だと思ったらサバイバルの略だった。

この記事ではヤングマガジンサードで連載中のサバイバル漫画『ゆるさば』の感想や魅力を紹介します!

表紙の銃の印象が凄い強かった

そこだけが頭にあったので実際に手に取ってみたら、なるほど……となりました。

ゆるさばは、突然家族4人を残して人間がいなくなってしまった世界で、のんびりと自由気ままにまるで遊ぶかのようにサバイバルする漫画でした。

ゆるさばの裏表紙画像
ゆるさばの裏表紙です
くろごま
くろごま

こういう世界観の漫画を探していた!

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ゆるさばのあらすじ

ある夏の朝、起きたら世界中から、ウチら家族4人以外の人間が消えていた。

でも家の電気はつくし、車は走る。
お店に行けば商品がたくさん残ってる。

ちょっと寂しいけど、とっても楽しい、そんな世界を父親&娘3人でゆるくサバイバル!

全部オモチャで全部食べ物になった地球を遊びつくせ!!

ゆるさば1巻より引用

ゆるさばの魅力は?

作者・関口太郎さんの漫画

ゆるさばの作者・関口太郎さんは東京のらぼう!という日常系漫画を描いていました。

希少なサバイバル漫画である

2019年にアニメ化されたソウナンですか?のようなガチ知識のサバイバル漫画というわけではなく、ゆるさばは急に誰もいなくなった、しかも崩壊して大自然となった世界で暮らす家族を描いている。

詳細はコチラ>>>【ソウナンですか? 感想】想像以上!女子高生のサバイバル漫画が本気すぎる

いつもと変わらない朝、外に出たら誰もいない。
電気・ガス・水道は使えるもののPCやテレビなどはどこにもつながらないために、情報はない。

街は草木に覆われ、大自然の一部と化している。

他の漫画であれば敵がいたり、人間同士での対立がうまれそうな設定ではあるのだが、本作では家族4人しか人類がいないため、争いすら起きない。

絶望的な展開とか勘弁…

生き残るというよりも順応する

世界に取り残された裕木家は、生物の教師をしている父親と長女のつむぎ(高校生?)と次女(中学生?)のモモ、三女(小学生)のリンの4人家族で、母親はすでに亡くなっている。

この状況に焦っているのはモモだけ。
つむぎは「考えても無駄そうだし、なるようにしかならない」というスタンスでそれに父親は賛同、リンは子供らしく楽しそう。

元の世界に帰りたいモモだが、その手段はない。
今をどう生きるかという状況で、豊かな自然・生態系にふれて、夏休みのような毎日が描かれているのだ。

感想や評判は?

世界観が気に入っている人が多いものの、もっと知名度が必要です

本作はガチのサバイバル漫画というよりも、サバイバル系日常漫画。

自分の家の電化製品使い放題のため困難を切り開くという雰囲気の漫画ではないが、とにかく動物や植物にまみれた大自然の描写が素敵なのだ。

自衛隊基地で銃を手に入れたり、ショッピングモールに行けば洋服全部自分のもの、大学で自然再生を学んでいた父親はコウノトリの群れに大興奮!!

人類のいない世界で“遊びまくる”最高の家族漫画をぜひ読んでみて欲しい。



ゆるさばの出版社や連載誌は?

ゆるさばは講談社から刊行されているヤングマガジンサードで連載中の漫画。

本作を書店で探すのなら、踊るリスポーンCANDY&CIGARETTESという漫画の近くにあると思います。

詳細はコチラ>>>ヤンデレを超越した【踊るリスポーン】という漫画の愛が重すぎて笑うしかない

本作もノミネート!>>>次にくるマンガ大賞2019大賞は薬屋のひとりごと&SPY×FAMILYに決定!!

くろごま
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以上、ゆるさばの紹介でした!

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