2021年注目の新作漫画

【乙嫁語り13巻】情勢の変化によってスミスさんは選択を迫られる

乙嫁語り13巻の表紙画像
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この記事では19世紀後半の中央アジアで暮らす人々の恋愛模様や日常を描く漫画『乙嫁語り13巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

12巻では撮影の旅を続けるスミス一行が、アニスとシーリーンが暮らす町へ行きました。

そして今回の乙嫁語り13巻では、新婚の双子・ライラとレイリたちのもとを訪れたスミスさんは、初めてのおもてなしを受けることになります。

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乙嫁語り13巻のあらすじ

あらすじ

新婚のライラとレイリ、初めてのおもてなしへ!

結婚式を挙げたばかりの双子のもとで、なつかしき旅行者が返ってくる!

“帰路編”新展開!

ネタバレ注意!乙嫁語り13巻の感想と見どころ

乙嫁語り13巻の画像
乙嫁語り13巻の画像
©森薫/エンターブレイン

乙嫁語り12巻の発売から1年3ヵ月。
今回はちょっとだけ長かったですね。

最初はめっちゃ絵が綺麗!
中央アジアの美しい花嫁さん!
しかも歴史も楽しめるオマケつき!
という感覚で読んでいたのが、スミスさんの旅路を軸に物語が描かれていると気づいてから、乙嫁語りの凄さをあらためて知りました。

さて、乙嫁語り13巻の表紙はライラとレイリの双子姉妹が描かれていますね。

結婚式を挙げたばかりの双子たちのもとをスミスさんが訪れます。

お客さんを盛大にもてなす場面は度々描かれているけれど、今回は緊張感たっぷり。

結婚して、家も建てたけれど、まだお客さんを招いたことがない双子たちにとって、初めての大役。

4人で協力して、食材を集めるところから忙しない1日が描かれています。

前回と違う部分といえばタラスの存在。
砂漠に住んでいたから泳いだことが無いと話すタラスを海に連れて行くんですけど、このときの生き生きとした表情や、水中の描写がまた素晴らしいんですよね。

双子たちの次は、いよいよカルルクとアミル!
となるはずでしたが、情勢の悪化が深刻に。

スミスさんは無理を承知で会いに行くか。
引き返すかの決断を迫られます。

乙嫁語り13巻の画像
乙嫁語り13巻の画像
©森薫/エンターブレイン

スミスさんの旅を軸に描かれてきた乙嫁語りでしたが、まさかここで先が見えなくなるとは…。

カルルクとアミルに何も無いといいんですが…。
命のやり取りが激化するような状況にならないことを祈るばかりです。

乙嫁語りがハルタから青騎士へ移籍連載

乙嫁語りが2021年4月に創刊号が発売される『青騎士』で移籍連載されることになりました。

乙嫁語り(最新刊)14巻の発売日

発売間隔から予想すると、乙嫁語り14巻は2022年3月以降になると思います。

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