2020年注目の新作漫画

【ライドンキング 感想】どこかでみたことがある大統領が異世界で無双する漫画が面白すぎる!!

5.0
ライドンキング1巻の表紙画像

表紙を飾る金髪マッチョな人物に既視感があるのは自分だけではないはず。
帯の最強大統領、異世界に乗る!という一文をみたときには、本当にいいのか⁉と思ったほど。

この記事では某国の大統領にそっくりな人物が異世界で無双する、月刊少年シリウスで連載中の異世界転移漫画『ライドンキング』の感想や魅力を紹介したいと思う。

完全にプ〇チンですよね…

主人公の名前はプルチノフ……他人の空似ということにしておきましょうか。

まさに色物といいたくなる漫画なんですが、主人公のインパクトが強いだけではなくて、魔法あり、異世界の過酷な設定あり、可愛い女の子ありのめちゃくちゃ面白い異世界ファンタジー漫画でした。

ライドンキング1巻の裏表紙画像
ライドンキング1巻の裏表紙
くろごま
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ネタ漫画と思う勿れ!

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ライドンキングのあらすじ

武術・格闘技の達人であり、強い男を尊ぶプルジア国民から絶大な支持を受けている男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。

ある日、愛虎アスランにまたがり政務に向かう途中、テロリストの襲撃を受ける。

テロリストは難なく返り討ちにした大統領だったが、この襲撃で起きたあることをきっかけに気を失ってしまう。

目覚めた大統領の目の前に広がる光景、それは人間とモンスターが共生する異世界だった!

ライドンキング1巻より引用

ネタバレ注意!ライドンキングのストーリーと魅力

作者・馬場康誌さんの漫画

馬場康誌さんはゴロセウム空手小公子 小日向海流という漫画の作者です。

最強の大統領が異世界で無双する漫画

中央アジアの一角に位置するプルジア共和国は15年ほど前に建国された新国家で、その独立を主導したリーダーであり、終身大統領のアレクサンドル・プルチノフがこの物語の主人公だ。

見た目からしてあの国の大統領そのものなのだが、この漫画はプルチノフがテロリストを撃退し、不慮な事故に巻き込まれて異世界に旅立ってしまうところから物語がはじまる……。

プルチノフは乗りこなすという行為が好きだという特殊な癖を持っていて、生き物も機械も国家も乗りこなしてしまい、どこかに“騎乗欲”を満たしてくれるまだ見ぬ乗り物がないかと探していたところに、ワイバーンと戦う魔法を操る少女たちと遭遇するのだ。

他の異世界転生漫画とは一味違う戦闘描写

他の異世界転生漫画であれば、ステータスが勝手に見えるようになったり、チートスキルが勝手に発動したり、超絶美少女に助けられるタイミングだ。

しかしライドンキングでは、プルチノフが素手でワイバーンを撃退し、かつ一癖も二癖もある美少女たちを助けてしまうという、ヒーローみたいな描かれ方をしている。

俺Tueee系で得られる爽快感だけでなく、残酷な設定やネタ要素満載なコメディとしての一面、馬場康誌さんの画力で魅せる戦闘描写や美少女たち…。

そしてなによりプルチノフの肉体美!!筋肉の描き方が凄く綺麗!!ただのネタ漫画ではないのだ!!

ライドンキングは多くの漫画賞にランクイン!

この漫画は1位に選ばれるタイプの作風ではないものの、ダークファンタジーとして面白く、かっこいいおっさんの姿だけでなく、可愛らしい美少女エルフなど作画が本当に素晴らしい漫画だった。

異世界転生が好きな人には超オススメできるので、未読のかたはぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ライドンキングの出版社と連載誌

ライドンキングは講談社が刊行している漫画誌・月刊少年シリウスで連載中です。

本作を書店で探すのなら『転生したらスライムだった件』や『はたらく細胞』といった漫画の近くにあると思います。

2020年秋ごろに2期アニメが放送されます!

こちらも2期アニメの制作が決定してますよ

くろごま
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以上、ライドンキングの紹介でした!

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】のほうでしているので、興味がある人はそちらのブログもよろしくお願いします。
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