2022年注目の新作漫画

【葬送のフリーレン9巻】デンケンの故郷を黄金都市へと変えた七崩剣・黄金郷のマハトとの対話が描かれる

葬送のフリーレン9巻の表紙画像

この記事ではマンガ大賞2021で第1位に輝き、満を持して、ついにアニメ化が決定した大人気ファンタジー漫画『葬送のフリーレン9巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

8巻では一級魔法使いゲナウの故郷を荒らす四本腕の魔族・レヴォルテとの戦いが描かれました。

その続きとなる葬送のフリーレン9巻では、一級魔法使い試験編で登場したデンケンの故郷を一瞬で黄金都市に変えた、七崩剣の一人である黄金郷のマハトとの遭遇が描かれます。

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葬送のフリーレン9巻のあらすじ

あらすじ

勇者ヒンメルの死をきっかけに人を知る旅を歩む魔法使い・フリーレン。

目指すは魂の眠る地――魔王城がある場所。
北部高原へ進み、遭遇するは七崩剣・黄金郷のマハト。

物語は、黄金都市に残る記憶を投影する。
英雄たちの昔日を描きだす後日譚ファンタジー!

【ネタバレ注意】葬送のフリーレン9巻を読んだ感想

葬送のフリーレンもついにアニメ化!
詳細はまだ発表されてはいませんが、まぁ来年でしょう。

マンガ大賞で大賞に選ばれた時点でほぼ確。
驚くというよりも、やっとかって感覚でした。

漫画ではあっさりと描かれるバトルシーン。
それがアニメでどれだけ重厚になるのか。
映像美はもちろん楽曲との融合も期待したい!

さて、そんな葬送のフリーレン10巻では、七崩剣・黄金郷のマハトとの戦いが描かれていきます。

一級魔法使い試験編の試験官だったゲナウの故郷に巣食う魔族を蹴散らしたフリーレン一行。

今回もまたそういう話。
ゲナウと同じく一級魔法使い試験編で知り合った、デンケンの故郷を助ける流れになります。

前回と違うのはその相手が七崩剣の一人であること。
しかも、フリーレンは一度敗けていて、今も勝つビジョンが見えないと言わしめる強敵です。

黄金郷のマハトと呼ばれる所以は、一瞬で物質を黄金に変える、呪いの領域に達する魔法にあります。

何もかもを失ったデンケンの故郷。
無機質で気持ち悪い土地に色彩を復活させるには、マハト自身に魔法を解かせないとダメ……。

息を吸うように嘘を吐く魔族。

悪意という概念を持ち合わせていない、人間とは根本的に精神構造が違う種族と対話をして、解決の糸口を探らないといけない高難易度ミッションです。

葬送のフリーレンはテンポよく、あっさりと話を進めるから印象には残りにくいんですけど、敵の死に方とかキャラの過去とか普通にエグいんですよね。

老いるまで故郷に戻ることを避けていたデンケンの心境。
愛していた亡き妻との想い出の痕跡。
そういうのを描かれると、心にきますよ。
しかもマハトは自分の魔法の師匠だというから、もうね。
今回のエピソードは言葉にならない重みがあります。

マハトは人間に興味があるから、好意があるという短絡思考の持ち主。

上辺だけの言葉を話す相手と、対話に挑むフェーズはえらい緊張感が漂っていました。

フリーレンにどういう思惑と策略があるのか。
とても気になるところです。

【最新刊】葬送のフリーレン10巻の発売日

Q
葬送のフリーレン10巻はいつ頃発売ですか?
A

発売間隔から予想すると、葬送のフリーレン10巻は2022年12月以降になると思います。

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