当記事では2021年9月15日に発売された大人気ファンタジー漫画『ダンジョン飯第11巻のネタバレ注意な感想』を書いています。今ならなんと!DMMブックスの初回限定70%OFFクーポンの使用で770から270円に割引されますので、ご活用ください。
『ダンジョン飯11巻』のあらすじ
お前の欲望、叶えてやろうか?
伝説級のドラゴンを大量に召喚し、絶大な力を見せつける迷宮の主・シスル。仲間を失い、絶体絶命のライオスは、ありとあらゆる魔物の知識を総動員して最後の戦いに挑むが――!?
一方、悪魔を封印するため深層に潜るカナリア隊がライオス達のすぐ側まで迫っていた。
- 第70話シスル(3)
竜の蟲毒で悪戦苦闘するライオス
- 第71話シスル(4)
会話には成功するも説得には失敗する
- 第72話シスル(5)
翼獅子はシスルの欲望を喰らい尽くした
- 第73話ババロア
カナリア隊に嘘は通じない
- 第74話リリクムムアレ
選ばれたのはマルシルでした
- 第75話迷宮の主(1)
これはもはやマルシルの悪堕ちなのか?
- 第76話迷宮の主(2)
苦労人・カブルーの本音に面食らうライオス
- おまけモンスターよもやま話
【ネタバレ注意】ダンジョン飯11巻を読んだ感想
内容を忘れてしまいがちな私自身の備忘録をシェアします。印象的だったセリフや内容についての感想などガチのネタバレ注意。未読のあなたはダンジョン飯第11巻を読んでからご覧ください!
point①.シスルとの会話を試みるライオス
シスルの命令で毒を吐く竜と、炎を吐く竜と、氷を吐く竜にライオスが追い詰められる緊迫した状況から物語が始まるダンジョン飯11巻。3頭の竜がいるだけで、協力しているわけじゃない。魔物の生態を熟知しているライオスは危機的状況から抜け出し、シスルの捕縛に成功します。
とはいえ、どこか抜けたところがあるのがライオスで「そして君に気づいて欲しいと願っている。この支配は人を不幸せにするものだ」と説得を試みますが、失敗に終わってしまいます。
相手が必ずしも自分の考えを汲みとってくれる保証がないのが、会話って感じですよね……。
表紙に描かれているとおり、ダンジョン飯11巻の主役は翼獅子です。シスルに裏の顔をみせていてこれがまぁゾッとする展開なんですよ。翼獅子はシスルから抵抗する気力も、自分を形成する欲求の塊もすべて食い散らかしてしまうんです。
ライオスに見せている姿とはまるで違います。廃人になったシスルへの哀れみだけが残りました。
point②.迷宮の主に選ばれたのはマルシルだった
ダンジョン飯11巻後半にはライオス一行と、カナリア隊がついに遭遇します。翼獅子が封印されている魔導書を求めてカナリア隊たちは、ライオス達から隠している情報を洗いざらい聞き出そうとし、その結果、追い詰められたマルシルが迷宮の主になってしまいます。
またしても、肝心なところで主人公できないライオスさんに怒りが込み上げてきます。
そりゃあ、ダンジョン飯11巻前半に頑張ったとはいえ、ヒロインを危険にさらせすぎではないでしょうか。もっとしっかりしてくれよと言いたくなりますね。カナリア隊とライオスの間で板挟みとなっている苦労人のカブルーの本音が聞けたのは良かったですけどね。
マルシルの『みんなには生きてて欲しい!!ついでに私と同じくらい寿命も長くなって欲しい!!』はたしかに翼獅子好みの強欲って感じがします。
ミスルンやシスルの変化をみるに、マルシルの悪堕ちなんじゃないかって興奮、いや心配です。
ダンジョン飯12巻の発売日は?
- Qダンジョン飯12巻の発売日はいつですか?
- A
2022年8月10日に発売されました。
⇨ダンジョン飯12巻の感想はこちら





