2026年注目の新作漫画

【ネタバレ注意】巨人界最強の人類と魔王を唯一倒した勇者とは!?『バーサス第7巻』を読んだ感想

バーサス第7巻の表紙とあらすじを紹介する画像 ファンタジー漫画
記事内に広告が含まれています。

当記事では2026年6月11日に発売された大人気バトルファンタジー漫画『バーサス第7巻のネタバレ注意な感想』を書いています。DMMブックスの初回限定70%OFFクーポンを使用すれば、792円の漫画が292円で読めますので、ご活用ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

『バーサス第7巻』のあらすじ

あらすじ

『魔勢界』人類の砦で起きた“天敵”同士の衝突にて、大転位魔法陣による避難を余儀なくされたゼイビィたち―――。

はぐれたハロゥ一行は、『巨人界』最強の人類と評される人物を仲間に引き入れるべく、パッキァの故郷“蜷局山”を目指し歩みを進めていた。

新たなる領域で、新“勇者”パーティーを待つものは―――。

バーサス7巻の目次
  • 第30話
    勇者の意思

    呪滅界の煉魂器は便利な道具であり天敵である

  • 第31話
    小粒との対話

    マダラ―星人のガルァとの対話

  • 第32話
    蜷局山と…

    くたびれた元勇者ゼウと巨大な防衛要塞

  • 第33話
    本物の勇者

    巨人界最強の人類と魔王を唯一倒した勇者

  • レンタル55万冊、購入143万冊以上配信中!

【ネタバレ注意】バーサス7巻を読んだ感想

バーサス7巻の感想を紹介する画像

point①.呪滅界の煉魂器が便利すぎる

いっぽうその頃、ゼィビィたちとはぐれたハロゥ一行は、巨人界最強の人類と評される人物を仲間に引き入れるべく、パッキァの故郷である蜷局山を目指していました。鍵を握るのは呪滅界のバスツ。バーサス第7巻は彼のおかげで何とかなったといっても過言ではありません。

‘’煉魂器‘’は便利な道具であると同時に‘’天敵‘’なんだよ

バーサス第7巻27p

バスツが所持している呪滅界の道具『煉魂器』を使用した『吸魂』は、文字通り生命エネルギーを奪う攻撃です。土壌を犠牲に暴緑界のキノコを消滅。そしてマダラ―星人のガルァからの逃亡に成功。フィジカルで劣る人類が生き残る道は、やはり武器しかないでしょう。

とはいえ、マダラ―星人のガルァからは逃げれただけ。それこそ第11魔王ジャチや大首長ギンバック煉魂器が通用する絵面は想像できません。名前のない雑魚敵に倒される可能性を減らすことに成功しただけでも、ヨシとしましょうか。

初回限定!購入金額の50%コイン還元!
合計1万円で期間限定5000コインが還元されます!

point.防衛要塞と化した蜷局山で元勇者のゼウと再会

とっくに負けて圧し潰されたんだよ、魔王からも、‘’勇者‘の責任からもな’

バーサス第7巻91p

ガルァの脅威から逃げ切ったハロゥ一行はパッキァの故郷である蜷局山に到着するも、近くに生えた世界樹の大きさの圧倒されて気絶してしまいました。そんな彼らを集落まで運んでくれた?のが第45勇者のゼウ。ハロゥが一目で気づけないほど、彼はもうくたびれていました。

魔王との圧倒的な戦力差、そして本物の勇者の存在。
蜷局山に煉魂器をもたらした、とある勇者。
世界樹の影響で湧き出た泉を利用した、煉魂器のデメリットを最小限に抑えるシステムの構築。

そりゃあそうですよね。魔王に負けて、多くの仲間は命を落として。さらには世界に魔王以外の天敵が現れて。片腕を失ってもなお強くなろうとしているハロゥの精神力が異常です。

point③.蜷局山の英雄・ギガティラと第1勇者バウゼルク

ハロゥ一行が蜷局山を訪れた目的は巨人界最強の人類の勧誘。
しかし、彼はもう出ていってしまったと長老は話します。

唯一、魔王討伐に成功した第1勇者バウゼルク。
彼らについていった蜷局山の英雄・ギガティラ。
人助けしながら、仲間と歩く姿はまさに勇者パーティー。
6+1匹のビジュアル公開が待ち遠しいですね。

あれだけの数がいたら、ひとりくらい勝者がいてもおかしくないですよねって思ってたら、まさかの大魔王が魔王を10人集めて、大首領ギンバック討伐に向かわせるだと!!そりゃあ親分的なヤツがいてもおかしくないですよね、こっちも失念していました。

まぁ、ふつうにギンバックが勝つでしょう。でも魔王10体が集合するプライドバトルですから、そこからの大魔王登場とかなったら激アツですね!

【最新刊】バーサス8巻の発売日はいつ?

Q
バーサス8巻の発売日はいつですか?
A

発売間隔から予想すると、2026年12月以降になると思います。

電子書籍をうまく利用しているあなたに朗報です。

✓はじめてのクレジットカードによる月額コース契約で、1か月目無料!
✓最小330円から最大22,000円まであなたの読書量にあった月額コースが選べます!
✓株式会社BookLiveが、2003年より運営している老舗サイトです!

その他の商品紹介は【ゴマロク】でしているので、そちらもあわせてご覧ください。