- Q僕のいとこのおねえさんは面白い漫画でしたか?
- A
読んでいてドキドキするという意味では面白い漫画ですよ。思春期真っ只中の少年の前に『いとこのお姉さん』という絶妙な距離感の大人の女性が急接近してくる。ここまで芽生えたての性欲に戸惑う様子が描かれる漫画ってなかなかないので衝撃的でしたよ。
というわけで、当記事では僕のいとこのおねえさんを紹介します。今ならDMMブックスの初回限定70%OFFクーポンを使用すれば、792円の漫画が292円で読めますので、ご活用ください。
『僕のいとこのおねえさん』の内容と読んだ感想

point①.作者の春野ユキトが描いた漫画
僕のいとこのおねえさんの作者・春野ユキト先生は『秋葉原はユーサネイジアの夢を見るか?』を描いていました。
point②.芽生えたての性欲への戸惑いがストレートに描かれる
表紙を見た瞬間に、お姉さん系ヒロインが好きな私が読むべき漫画だと確信しましたね。一見するとおねショタにみえるかもしれませんけど、主人公は中学二年生なので、年上女性×年下男子のカップリングだと言っておきましょう。そういう描写は無いのでご安心ください。
実際に僕のいとこのおねえさんがどうだったかというと、私が後10歳若ければなんて、脂身たっぷりのステーキを食べた後の感想を思い浮かべました。これは身体が受けつけないって話ではなくて、主人公くらいもっと若ければ、お姉さん成分を摂取できたのにってキモいことを言っています、はい。
私が中学二年生のときの担任の先生が、二十代前半から半ばくらいのそれこそ漫画のヒロインみたいな超美人なお姉さんでまともに目を合わせられなかったのを覚えています。性欲が芽生えているかどうかのピュアだった自分の心臓の高鳴り。恋心とは違うドキドキ感がこの漫画では表現されています。
主人公の年齢設定も十四歳くらいだし、第1巻の最後には夢精と思わしき描写があるのも印象的なんですよね。あばら骨が浮き出た貧相な体を恥ずかしく感じる、思春期ド真ん中の男子のストレートな感情表現がうまくて、読んでいてあの頃の自分を思い出しました。
point③.意図的に男心をいじってくる魔性の女
実際、中学生って先輩後輩の上下関係ができて、敬語を意識して使うようになる年齢だから、人間関係に変化が生まれやすいんですよね。今までタメ口で話していた親戚に、どういう口調やテンション感で話したらいいか分からなくなった経験が私にもあります。
意図せずして再会する形になったいとこのお姉さんは、子供だから優しくしてくれたのか、それとも成長していけばワンチャンあるのか。そんな感じで意識しまくっている朝日くんに「私、朝陽くんのカルピスだけちょっと甘く作ってたの」からの「ねぇ、私のこと迎えに来てくれたの?」ですよ。
さらに「朝陽くん、女の人は特別に思ってる男の人のこと『可愛い』って思うものなんだよ」と悩める少年の心の隙間に潜り込むような、甘い言葉をささやいてくるんですよ。絶対にわかっていて男心をくすぐっている魔性の女すぎて、読んでいてドキドキが止まらないんです!
以上、僕のいとこのおねえさん僕の紹介でした。
お姉さん系ヒロインが好きなあなたに超おすすめなので、興味があるならぜひ読んでください!
『僕のいとこのおねえさん』と相性が良い漫画読者は?
以下の漫画を読んでいるあなたには『僕のいとこのおねえさん』を読んでほしいですし、当記事を読んでいるなら、その逆もまた然りです!



