2022年注目の新作漫画

【ダンダダン6巻】ブリーフの印象が強すぎる!邪視に憑りつかれたジジとの総力戦が描かれる

ダンダダン6巻の表紙画像

この記事では累計170万部を突破した大人気オカルトファンタジー漫画『ダンダダン6巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

5巻では大蛇伝説がモンゴリアンデスワームで、ジジの家に潜む者が邪視だと明かされました。

その続きとなるダンダダン6巻では、人間への恨みを抱えた邪視に身体を乗っ取られたジジを止めるための総力戦が描かれていきます。

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ダンダダン6巻のあらすじ

あらすじ

鬼頭一族に大蛇様の供物として、ジジの家の地下へ落とされたオカルン達。

その地下で昔、大蛇様への人柱にされた子供が邪視としてジジの身体を乗っ取り、モモやオカルンに襲い掛かる!

モモを地上へ送り、邪視と一体化したジジと対峙するオカルン。

一方、地上で大蛇様を退治するため、妙案を思いついたモモ。

果たして、暴れる大蛇様を倒し、邪視からジジを救い出せるか!?

【ネタバレ注意】ダンダダン6巻を読んだ感想

上だけ見ればクソかっこいいのに。
なぜブリーフ姿なのか……。
ボクサーパンツでいいじゃないか。
キャラデザがいいだけに悔やまれる。

戦闘描写もそこに意識が持っていかれて、モンゴリアンデスワームと邪視よりも、読後の印象がブリーフ姿しか残らんかった。

まぁ、元々は人間に恨みを抱えている少年がジジに取りついたので、ブリーフ姿もおかしくはない。

でも変身後の姿がこれかぁ……。
って感覚は否めないんですよね。

というか、元々着ていた服はどこいったんだよ。
口調が大人っぽくなるなら、パンツくらいどうにでもできたでしょうに。

地下にいるモンゴリアンデスワームを倒す方法も、村を火事にして、熱で地上へ引きずり出すという皮膚呼吸で体温調節ができないミミズの習性を利用したものなんですけど……。

モンゴリアンデスワームが観衆の目に留まったり、噴火が起こったりするとはいえ、モモが放火したの警察にバレてるのけっこうマズくない?

本当にそれ、うやむやになる?
なんかどうでもいい部分が気になってしまった。

邪視にとりつかれたジジをどう止めるか?

という部分も、オカルンとモモの二人でどう対処するのかワクワクしてたら、愛羅以外全員登場!みたいな感じで、自分はうーんって感じでした。

とはいえ、正常な判断が出来なくなった人間の現実的な恐ろしさ。
恨みを超えて呪いに近い感情のオカルト的な怖さ。
民間伝承を絡めた物語構築の上手さは流石でしたね。

鬼頭家が結局どうなったのか分からないのは気がかりですけど、それも些細なことでしょう。

普段のジジのテンションとかノリは正直ウザくて好きじゃないんですけど……。

邪視に取りつかれたジジの一匹狼感は超カッコイイので、物語の終盤まで大事にしてほしいですね。

【最新刊】ダンダダン7巻の発売日

ダンダダン7巻は2022年10月4日に発売です。

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漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】でしているので、そちらもよろしくお願いします。
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