2019年に1巻が発売された面白い漫画

【ゾンビになるまでにしたい100のこと 感想】ブラック企業で疲弊した男が全力で楽しむ漫画

ゾン100 1巻画像
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ゾンビと聞いて真っ先に思い浮かべるのはバイオハザード。

あのゲームや映画が広めたゾンビに対する恐怖は計り知れない。

最近のアニメや漫画ではがっこうぐらしゾンビランドサガなどが記憶に新しいのではないでしょうか。

この記事ではサンデーGXで連載中のホラーコメディ、ゾンビになるまでにしたい100のことのネタバレ注意な感想と魅力を紹介

他の作品とは違いゾンビになるまでにしたい100のことでは主人公がむしろその状況を楽しんでいる、大歓迎しているというポジティブな漫画になっています。

ゾン100裏表紙画像
裏表紙とカバー裏イラスト
くろごま
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スピード感がめっちゃよかった!

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ゾン100のネタバレ注意な感想と魅力

ゾン100のあらすじ

ゾンビ増殖でブラックな人生変わった! 

汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝(24)は、かなりのブラック企業に入社して3年目。

憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。

ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。迫る死者たちに追われる輝が感じたのは……
『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の強力タッグ。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が「こんな”ゾンビもの”を待っていた。読むべし!!」と激推しする、前代未聞の青春ゾンビ活劇、ロケットスタート!! 

ゾン100 1巻より引用
  • 漫画誌:サンデーGX
  • 出版社:小学館
  • 原作:麻生羽呂
  • 漫画:高田康太郎
  • ジャンル:ホラー・コメディ

麻生羽呂×高田康太郎のコラボ漫画!

今際の国のアリスを描いた麻生羽呂あそうはろが原作、ハレルヤオーバードライブI AM SHERLOCKの高田康太郎が漫画を担当している作品。

どちらが地獄か分からない

世界がゾンビだらけの地獄になることが、主人公・天道輝てんどうあきらにとっては天国になる。

入社初日から完徹という地獄の始まりから3年が経過し、輝が憧れている経理・鳳さんは社長の愛人という夢も希望もない絶望の日々。

思考が止まりもはや、ロボットのように会社で働く輝の日常は世界がゾンビに溢れることで一変するのだ。

今日から会社に行かなくてもいいんじゃね?

そのことに気づいた輝は世界が悲鳴をあげているなかで全力で歓喜するのだ。

「愛人だろうが関係ねぇ……3年分の想いを伝えずに後悔するくらいなら、ゾンビに食われたほうがマシだっ!」と今まで出来なかったことを実行していく。

くろごま
くろごま

頭のねじが外れた主人公が何をするのか…

ゾン100を読んだ感想

ゾンビになるまえにしたい100のことはタイトル通り、凄くポジティブな作品。

昔の友人に再会したり、生き残ろうとする人に出会ったり、ロマンスが誕生するのかもしれない。

ここからどう展開されていくのか、スピード感あふれる物語が楽しみな作品だ!



続きはコミックで!

ゾンビになるまでにしたい100のこと2巻の感想記事

読み次第追記します

ゾン100と一緒におすすめする漫画

ゾン100が連載しているサンデーGXからおすすめする漫画です。

本屋でゾンビになるまでにしたい100のことを探すのなら、この漫画の近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

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薬屋のひとりごと1巻より引用
くろごま
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ぜひ読んでみてください!