2022年注目の新作漫画

【君は放課後インソムニア8巻】夜の学校でお泊り青春回!穏やかな展開の中で言葉の良さが光る

君は放課後インソムニア8巻の表紙画像

この記事ではTVアニメ化&実写映画化決定の青春漫画『君は放課後インソムニア8巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

7巻では、体育祭不参加のイサキにガンタがカッコいい姿を見せる素敵な展開が描かれました。

その続きとなる君は放課後インソムニア8巻では、イサキが正式に天文部に加入したり、心がほっこりするような学校でのお泊り青春回が描かれます。

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君は放課後インソムニア8巻のあらすじ

あらすじ

「君と会うために生まれてきた」

ガンタが走り抜いた体育祭の夜、イサキのラジオで初めて語られるのは――

お互いの人生を懸命に受け止めようとするガンタとイサキ。

そして嵐の夜、無人の学校で二人は……!

ネタバレ注意!君は放課後インソムニア8巻を読んだ感想

7巻の発売時に予告がされていましたけれど、ついにオジロマコト作品がアニメ化!!

しかも実写映画化のオマケつきで発表されました。

まぁ自分は映画&ドラマを全くみない人間なので、ソレに関してはどっちでもいい。

予告PVのように、最初から最後まで美麗な映像を期待しています。

さて、君は放課後インソムニア8巻は、これまで駆け足で重要な出来事が描かれていたぶん、小休止というか、日常というか、心がほぐされるような青春回になっています。

といっても、二人が恋人になったから。
イサキが抱えている病気のことについて、ガンタは今まで以上に真剣で。

読者としても、緊張感が段違い。
気が気じゃありませんよ。

未来のことが、希望よりも不安でいっぱいだったイサキ。
そんな彼女が“今”について重い口を開きます。

この巻は空気が美味しいだけじゃなく、言葉がいい。
イサキが天文部に入るために母親を説得するシーンはもちろん。

白丸結先輩がゲームセンターを継いだ経緯を話しているときの「でも、あの日自分の気持ちを、裏切らなくてよかったって、一万回くらい思うよ」という言葉。

観測会をするために学校にお泊りする回での「動かせるのは自分自身と、せいぜい半径3メートルだ」という倉敷先生の、大人ってカッコイイと思わせてくれる言葉。

波乱はなくとも、穏やかな展開だろうと、読者の心を動かせるのがオジロマコト先生の凄さです。

なぜ、この漫画が好きなのか。
その理由を再認識できる内容でした。

【最新刊】君は放課後インソムニア9巻の発売日

君は放課後インソムニア9巻は2022年6月10日発売です。

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