2021年注目の新作漫画

【2021年版】今年単行本が発売されたおすすめ新作漫画

2021年に発売された漫画の表紙画像
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イマジナリー(幾花にいろ/白泉社)

あらすじ

同い年の幼馴染が大学生活で離れ離れに。
距離はさほど遠くないけれど二人の距離が微妙な関係。
周囲の友人たちも色鮮やかな物語。

漫画だと幼馴染はつねに一緒に描かれているものなんだけど、イマジナリーは大学生になって進路別になるという現実的な設定が魅力です。

ノスタルジーを感じる描写とか、じれったくなる友達以上恋人未満の関係とか、日常系漫画好きにはたまらない要素が詰まっています。

フールナイト(安田佳澄/小学館)

あらすじ

ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。
植物が枯れ酸素も薄くなった世界。
しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。

先の見えない世界でも人として生きるか、苦しみを捨て植物として新たな生へ踏み出すか。

人々は選択を迫られる――。

分厚い雲に覆われて夜が続く世界で、人として死ぬか、植物として死ぬかの選択が迫られる。

格差が進んだ社会で絶望した人間の、魂の叫びが生々しく描かれていて、マイナスのパワーがえげつないんですけど、読み続けさせる力を持っています。

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット(ホークマン/メカルーツ/MAGGarden)

あらすじ

世界は、猫に支配された。
人間を猫に変えてしまうN・Nウイルスによりパンデミックが発生。

人類は猫に襲われ、次々と猫になってしまう。
これは多くの仲間を猫にされた男の、人類を取り戻す戦いの記録――。

全世界待望のゾンビ新時代到来!?
衝撃のキャットフルホラー、爆誕。

仲間がいなくなる寂しさと、新しい出会いと、張りつめた緊張感などの面白さは踏襲しながら、敵が猫であることで微笑ましさが加わり、今までに味わったことが無い雰囲気になっています。

劇画調の絵柄も世界観にマッチしています。

こういうのがいい(双龍/集英社)

あらすじ

ノーモア彼女。グッバイ彼氏。
束縛彼女にモラハラ彼氏、過去の恋人関係に辟易していた村田♂と友香♀は、オンラインゲームのオフ会で意気投合し、そのままラブホテルへ。

一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ──
自由な男女が織りなす大人の日常系、スタート。

恋愛に疲れた男女が意気投合し、大人の関係を含む友達になる漫画。

いい意味で自由で、雰囲気も明るくて、刺激が強くて、めちゃくちゃ好きなタイプの日常系漫画でした。

虎鶫(ippatu/講談社)

あらすじ

人類は滅亡する…。
はるか未来――。
永きにわたり人の住まぬ魔境となった地、旧日本。
無実の罪で妻と子から引き離され死刑囚となったレオーネは「成功か死か」の極秘任務を命じられる。

そこでレオーネは少女や巨獣など数々の異形に出会う…。

特殊な環境下で進化を遂げた動物との遭遇や、荒廃した世界での緊張感のあるサバイバルが、荒々しさと緻密さを兼ね備えた絵柄で描かれていきます。

獣人のヒロインの可愛さも魅力です。

まとめ

まだ5巻以内の揃えやすい漫画を探している人にもおすすめなので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】でしているので、そちらもよろしくお願いします。
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