2019年4月からアニメ化される漫画

僕らはみんな河合荘11巻感想「最後まで笑った」河合荘完結!番外編では大学生になった姿も描かれる

僕らはみんな河合荘11巻画像

このエントリーをはてなブックマークに追加

恋愛ラボの宮原るりが描くひとつ屋根の下ラブコメ、僕らはみんな河合荘11巻が2018年7月30日に発売された。下ネタ満載、涙あり、笑いありの本作はおよそ8年間という連載に幕を下ろした。

1巻が発売されたころ、当時未成年だった私はかなりの衝撃を受けたものだ。

その下ネタの多さと、黒歴史をえぐっていく内容に。長所よりも短所を中心に物語は構成されているはずなのに、個性豊かなキャラクターたちはどこまでも明るい。

そんな河合荘11巻ではシロさんと麻弓さんの話、宇佐と律の話、番外編では大学生、社会人になってからの律と宇佐の二人が描かれている。

スポンサーリンク

僕らはみんな河合荘11巻のあらすじ


河合荘の強烈なメンツにいじられながらも、遂に律への告白に成功、めでたく付き合うことになった宇佐くん。毎日の生活がばら色になるも束の間次は進路の話が出て、河合荘のメンバー達の生活にも変化が!?一つ屋根の下ラブコメ遂に完結!外伝も入ってます!

僕らはみんな河合荘11巻より引用

僕らはみんな河合荘11巻の感想と見どころ

僕らはみんな河合荘11巻ポップ

シロさんと麻弓さん

シロさんの職業が小説家だったと明かされ、ふたたび書き始めるため環境を変える意味で「一番早く出るのは俺かな」と河合荘を出て行く発言に大混乱の10巻。それに加えて宇佐と律ちゃんも意見の相違でモヤモヤしていたが……。

「俺はさぁ、もう十分休んだ」かなり試行錯誤し、そのうえで河合荘で書き続けるのは無理みたいだとシロさんは話す。「お前はダメだろ、ここにいなきゃ、ずっといなきゃ。お前が私をおいてくなよ」と一番動揺しているのは麻弓さんで、泣きそうな表情をみせるのだ。

シロさんはもともと河合荘に入居する際にまた書きたくなったここをでるかもと、住子さんには話していたようで「麻弓ちゃんはそのままでいいの?どうするの?」とやさしく諭すのだ。

スポンサーリンク

シロさん提案で宝探し開催

そんななかシロさんは『宝探し』をしようと提案する。河合荘のあちこちに隠された色々な縛り方をされた人形を見つけ出して、景品をゲット。その景品はシャボン玉セットやおはぎなど過去に登場した思い出の数々。シロさんと麻弓さん、そして宇佐と律ちゃんはどのような答えに辿り着くのかが描かれている。

くろごま
くろごま

最後まで河合荘らしい終わり方でした

番外編では大学生になった姿も描かれる

番外編では社会人になっても相変わらずな彩花さんの話、麻弓さんの親友・愛美さんが厄年で凄いことになり一時的に河合荘に入居する話、律ちゃんの友人イケメン高橋の恋愛など、気になるその後が描かれている。

くろごま
くろごま

大学生になった律ちゃんの破壊力がとんでもなかった。



僕らはみんな河合荘コレクションBOOK発売

正真正銘の本作の最後を飾る大型本。予想よりも大きく、人気も高いため書店での購入はほぼ不可能だと思います。amazonでの在庫が無くなる前に手に入れてください。

恋愛・ラブコメ おすすめ漫画

僕らはみんな河合荘と同じラブコメが好きなひとにおすすめする漫画をいくつか載せておくので、ご参考までにどうぞ。