2021年注目の新作漫画

【ボールルームへようこそ11巻】釘宮さんと衝突した影響で多々良が負傷してしまう

ボールルームへようこそ11巻の表紙画像
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この記事では2017年にアニメ化された大人気社交ダンス漫画『ボールルームへようこそ11巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

10巻では釘宮さんの過去や多々良の覚醒が描かれていて、緊張感と熱量がもの凄い展開でした。

その続きとなるボールルームへようこそ11巻では都民大会A級戦の決着と、良くも悪くも激闘の影響で日常生活に大きな変化が現れる展開が描かれていきます。

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ボールルームへようこそ11巻のあらすじ

あらすじ

激闘、終結――!!
伝統の釘宮か、進化の多々良ペアか、勝利を手にしたのは、果たして…!?

熱戦続く、都民大会A級戦・決勝もついに最終種目!
二人で踊る一体のダンスを会得し、会場の視線を集めだす多々良と千夏か、かつての精巧さを取り戻し、最後までダンスへの執念を見せつけた釘宮か――

注目の結果発表、勝利に選ばれたのは……!?
そして試合後、新学期を迎えた多々良。
自身をとりまく日常にも変化が現れ始め……。

ネタバレ注意!ボールルームへようこそ11巻を読んだ感想

ボールルームへようこそ11巻の画像
ボールルームへようこそ11巻の画像
©竹内友/講談社

長きにわたって描かれていた都民大会A級戦がついに決着します。

伝統の釘宮ペアか、進化の多々良ペアか。
こういう対比ってけっこう好きなんですよね。

ボールルームへようこそ11巻は審査員の苦悩から描かれているんですけど……。

強烈な印象を植え付けたペアが2組いたとして、どちらを上にするか?

という話し合いが結構興味深くて、復活劇に魅了された人もいれば、若き才能の台頭を後押ししたい人もいたり、はたまた経歴や知名度で選ぼうとする人もいて。

ひとつの試合で、ダンサーが背負う過去と未来が描かれるってめちゃくちゃ凄いことだよなって感心しました。

審査員も人間ですから、頭で色々と考えるわけです。
そんな審査員の思考を止めるような。
感情に直接訴えかけるような。
多数決で、若き才能が勝利します。

都民大会A級戦で勝利した多々良は学校で表彰してもらい、ダンスを披露したことで、日常生活も良いい方向に変化していくんですけど……。

釘宮さんと衝突した影響で怪我が発覚するんですよね。

よりにもよって、仙台で開催されるグランプリへの出場を許可されたタイミングで。

網膜裂孔という目の怪我。
手術を必要とすれば治るけれど、当然大会を諦めなければいけません。

目標だった兵藤ペアと戦えるというのに…。

スポーツに怪我がつきものだと分かってはいるんですけど、盛り上がってきたところで、こういう展開でブレーキがかかると凄くもどかしいですよね。

怪我したという事実を整理できていない人間を見るのは、読んでいて凄くしんどいです。

まぁその辺は、釘宮さんとリハビリするという流れになるので、どうにかなるでしょうけれど。

多々良が自分の気持ちにどう整理をつけるのか。
次の巻で描かれるであろう、他のダンサーとの新しい出会いを楽しみに待ちたいと思う。

ボールルームへようこそ(最新刊)12巻の発売日

ボールルームへようこそ12巻は2022年発売予定とのことなので、詳細が分かり次第追記します。

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