- Qギャル神官はリザレがダルいは面白い漫画でしたか?
- A
斬新という意味では面白い漫画ですよ。ファンタジーにおける聖職者って、クッコロ女騎士みたいにイジりくにい存在だから、ギャルを組み合わせたのは慧眼だと思います。ハンバーガーにコーラ、ケーキに紅茶みたいに、重めの漫画の後に読むと癒されますよ!
というわけで、当記事ではギャル神官はリザレがダルいを紹介します。今ならDMMブックスの初回限定70%OFFクーポンを使用すれば、759円の漫画が259円で読めますので、ご活用ください。
『ギャル神官はリザレがダルい』の内容と読んだ感想

point①.作者・秋☆枝が描いた漫画
ギャル神官はリザレがダルいの作者である秋☆枝先生は、放課後メタバースや恋は光、煩悩寺を描いていました。
point②.疲れていても読める2冊目に最適すぎるラブコメ漫画
現実と二次元の好みが一致しない最たる例はギャルなんですよね。ネットでは『ヲタクに優しいギャルなんていねーよ、夢見すぎだろ』的な冷笑をされていますけど、私もそう思います。
最近気づいたんですけど、私は『ヲタクにも優しい人間性とビジュアル』が好きなだけで、金髪で派手なネイルで攻撃的な自称ギャルのヒロインは求めていなかったらしい。もはやステレオタイプのギャルを求めるのは特殊性癖の領域。エルフやケモミミが好きなのと同じで、ファンタジーなんです。
明るくて誰にでも分け隔てなく接することができる一軍ギャルだって現実にいませんし、そんなこと言い始めたら、少女漫画のヒーローだっていないしの無限ループ。現実なんてハードモードなんだからサプリで栄養を補うように、漫画を読んでいる時間くらい不毛な争いを止めて夢を見ましょうよ。
はい、そんな前置きをしたところで、ギャル神官はリザレがダルいなんですけども、これがラブコメ8割のファンタジー2割くらいで、平日の寝る前に読むにはマジでちょうどいい軽さで、個人的にはかなりありがたい漫画でした。こういう作品はいくらあっても助かります。
最近の漫画はマジで気軽に人が死ぬし、シリアスな鬱展開多すぎ問題。せっかく最新刊を買っても仕事で疲れている平日に読む気にはなれなくて、そのまま積読することが多いんですよね。頑張って読んでもこれなら後回しすればよかった。そんな経験があるあなたにおすすめできる漫画です。
どこまでいってもキャラクター重視のラブコメ漫画なので、1ヶ月に5冊も漫画を読まないなら、わざわざおすすめする理由もないんですけど、余裕で10も20も漫画を読むレベルなら、お酒のチェイサーや、ハンバーガーにポテトみたいな感覚で、2冊目に読むのに最適なんですよ。
point③.ファンタジーにおいては珍しいギャル属性の聖職者
と、変な角度からギャル神官はリザレがダルいを紹介してしまったんですけど、ファンタジーにおいてギャルって意外と珍しいうえに、神官という聖職者にギャル属性を加えたのって、かなり斬新。
まぁ成年漫画までいくと関係ないんですけど、誰でも手に取れる青年・少年漫画だと、厳かなイメージそのままに描かれることが多いですよね。クッコロ騎士さんもいますし、聖職者を主役に描かれることもそんなにないから、新しい扉に出会った気分です。
安易なエ○に進むんじゃなくて、ギャルで留まってるのも英断だと思います。
しかも、リザレがダルいってタイトル的にも、キツめな性格のヒロインを覚悟していたら、死に過ぎる勇者をリザレしまくっているからダルいっていうまさかの優しさのかたまりで、良い意味で期待を裏切ってくれています。ママ味のある性格は年上派の私には凄くささりました。
それに「思ったんだけど、勇者サマさぁ勇者に向いてなくない?」と、死ぬのに慣れ過ぎてしまった勇者に面を向かってギャルも「もう死なないように祈ってやるか!」といったそばから死に戻りする勇者も、いいキャラしてるんですよね。
というわけで、ギャル神官はリザレがダルいは、何も考えずに読めるラブコメ漫画を探しているあなたに超おすすめなので、興味があるならぜひ読んでください!
『ギャル神官はリザレがダルい』と相性が良い漫画読者は?
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