- Q北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしは面白い漫画でしたか?
- A
スローライフ系の生活感のある漫画が好きな私からすると、めっちゃ面白い漫画ですよ。元軍人のクールビューティーなお嫁さんにベタ惚れな旦那さんという少女漫画的な構図も良いですし、10巻以内で読める漫画を探しているあなたに超おすすめです!
というわけで、当記事では北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしを紹介します。今ならDMMブックスの初回限定70%OFFクーポンを使用すれば、660円の漫画が198円で読めますのでご活用ください。
『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』の内容と読んだ感想

point①.江本マシメサ原作のコミカライズ作品
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしは、2015年に第3回なろうコンで金賞を受賞したなろう原作のコミカライズ。作者の江本マシメサ先生は『没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります』や『エノク第二部隊のはらぺこ遠征ごはん』など、数多くの著作がある実力派作家です。
point②.全10巻完結のおすすめ恋愛漫画
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしは2024年2月2日に発売された第10巻にて完結。Kindle価格約6000円とまだ手が出せる金額かつ、休日に読むにはほどよいボリューム感。忘れた頃にまた読み返したくなるスローライフな雰囲気が魅力の漫画でした。
point③.1年間のお試し結婚生活から始まる恋愛漫画
仕事と私、どっちが大事なのと問われたら、もちろんあなただよと肯定するのが本物の愛なのかもしれません。それはそれとして、その仕事をしている私を選んでくれたのも事実で。あなたを優先するために転職しますなんて言ったら、おそらくフラれるんですけどね。
私たちは物語のような美しい恋愛に憧れがちですけども、実際はどこまでも非合理的かつバグだらけの恋愛に振り回されています。もしくは相手には理想を求めているのに、自分は現実的に生きている矛盾が生じているのか。恋愛におけるバランス感覚ってすごく難しいですよね。
さて、今回紹介する北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしは、タイトルにも書いてあるとおり、辺境の雪国暮らしを理由に独身だったリツハルトが、紅蓮の鷲と呼ばれる元軍人のジークリンデに一目惚れしたことから始まる恋愛漫画です。
男らしさをそぎ落とした女性的なビジュアルのリツハルトと、男性的に生きてきた宝塚風のジークリンデのビジュアルはまさに少女漫画。悪役令嬢系みたいに男性の自分にはハマらないかもなんて、あんまり期待していなかったんですけど、これが老若男女問わずおすすめできる素晴らしい漫画でした。
というのもリツハルトは「草花を摘んで、香辛料をつくり、トナカイを飼い、森では鹿を狩る…自然と共に生きています」と話しているとおり、自分の生き方に誇りを持っています。
見た目とおりに穏やかな性格に加えて、田舎特有の排他的な環境で領民にナメられがちですけど、ジークリンデにベタ惚れで愛を言葉にする姿勢には口角が上がりっぱなしになるんです。貴族社会を描く漫画にしては珍しく、1年間のお試し結婚、いわば同棲生活から物語が始まるのも印象的です。
point④.生活感のあるマニアックなスローライフ描写
私はカルディとか無印とか、ケユカとかニトリとか、生活雑貨やインテリアを目的もなく買い物する時間が好きなんですよ。北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしはまさにそういう感覚。民族らしくザリガニや穴熊を食べたり、バラのお酒や松の葉サイダーをつくったり、生活そのものが楽しそうなんです。
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしは小説家になろう原作でありながら、異世界漫画によくあるテンプレをほとんど使っていないので既視感が薄いのも魅力ですし、そこにはちゃんと独立した人生が描かれてるのです。
一目惚れからはじまり、同棲して結婚して、子供が産まれて夫婦になる。カップル系Youtuberのパワー全開の幸せではなく、夫婦の日常Vlogみたいな内側からにじみ出る幸せがそこにはありました。
どれだけ魅力を語ろうとも、百聞は一見に如かず。
スローライフや恋愛漫画が好きなそこのあなた!
興味があるならぜひ読んでください!
『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』と相性が良い漫画読者は?
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