- Qアビスマルは面白い漫画でしたか?
- A
はい!SFやファンタジー漫画が好きなら自信を持っておすすめします!ダークファンタジーでありながらグロさが気にならないくらい、壮大な世界観や情報量に圧倒されます。脳内BGMが勝手に鳴り響く高画力で、読んでいて楽しい漫画でした。
というわけで、当記事では『アビスマル』を紹介します。今ならDMMブックスの初回限定70%OFFクーポンを使用すれば、968円の漫画が468円で読めますので、ご活用ください。

『アビスマル』と相性が良い漫画読者は?
画像の漫画を読んでいるあなたは間違いなく相性が良いので、この先を読む必要はありません。

『アビスマル』のあらすじと作品概要

「魔獣の数式」を奪い合う悪夢世界の吸血鬼たち――。
怪異怪物魑魅魍魎が跋扈する暗黒で邪悪な悪夢世界・「ルシルスタ」。
ルシルスタの頂点にして、吸血鬼の女王・ヒマワリ=アスタレイスの惨たらしい死により始まるは、彼女の7人の娘たちによる骨肉の後継者争い。
この血濡れた悲喜劇に立ち向かうものこそ、最弱の末子・シオン=アスタレイス。
いまだ幼く子供のシオンは今夜も漆黒の闇をひとりぼっちで駆ける――。
この物語の鍵を握るのはふたつ。
ひとつは「魔獣の数式」。
それは所有者のゆがんだ認識を現実に実体化させる、世界の法則を破壊する概念兵器。
「生きる屍」「白いカラス」「賢明な愚者」「甘美なる毒」を現実にする存在。
ふたつ目は一人の少女。
名前は「まろま」
自称・人間。
でも…どう見ても化物だ。
- Q出版社や連載先はどこですか?
- A
KADOKAWAが刊行している青騎士で連載です。
- Q最新刊の発売日はいつですか?
- A
青騎士コミックスの発売間隔から予想すると、2026年9月以降になると思います。
『アビスマル』の内容と感想を言語化しました!

漫画は読んでみなければ面白いかどうかは確定しません。そこで、実際に読んだ私が『アビスマル』の魅力を言語化してお伝えします。購読の参考にしてください!
魅力①.価格にちゃんと見合っている大ボリュームな世界観
最近の漫画って高くなりましたよね。
物価高+消費税10%のダブルコンボ。
実際はジャンプコミックスなどもともと安かった漫画が値上げしただけで、1000円くらいする漫画は、昔から少なからずあったと記憶しています。
感覚的には中間層が増えただけなので、むしろちょっと高い漫画って、昔に比べたら金銭感覚がゆるんで手に取りやすくなったまであるんですよね。
とはいえ、頭ひとつ抜けて高い価格設定なんだから期待値があがるのは当然で、1000円近く出して購読して背景スカスカ、素人に毛が生えた程度のラブコメを見せられたらふつうにその作家の漫画は今後読まないレベルで嫌いになりますから、ハイリスクローリターンだなとは思いますよ。
そんなリスクを余裕で乗り越えたのが、今回紹介する『アビスマル』なんですけども、紙版が968円で電子版が871円とけっこう高いんだけど、第1巻が269ページの大ボリュームなんです!
170前後が普通、分厚いなって思う漫画が200前後ですから、269ページがいかに世界観をつくりこんでいるかって話で、1000円出してこれは安い!って思わされる日がくるとは、ね。
魅力②.第1話で心を鷲掴みにされる疾走感
結局、漫画の評価って完結した瞬間に決まるものなので、第1話・1巻の内容がよかったからといってなんだって話なんですけども、最高のスタートを切るにこしたことはないですよね。
私は文章を読むときに脳内音声が聞こえるタイプの人間なんですけども『アビスマル』に関しては、もはやBGMが聞こえてくるレベルで疾走感があって、ページをめくる手が止まりませんでした。
『その吸血鬼の遺体には四肢が無かった』
悪魔の頂点にして吸血鬼の王であるヒマワリ=アスタレイスの惨たらしい死が動乱を呼び、遺された娘たちは、行方不明の四肢を集めた者が次の王になることを決めた。
つまり『アビスマル』は吸血鬼たちの後継者争いが描かれるダークファンタジーなわけです。
その後継者争いというか、この世界観における力関係で優位にたつために鍵となるのが『数式』と呼ばれるアイテムもといバケモノなんです。
『数式は願いとか祈りとか思い込みとか勘違いなんかを、実際の世界に反映させようとする』
だれもが、この数式を欲しています。
管理するつもりか、悪用したいのか。
思惑を胸に秘めて数式争奪戦をしているのです。
アスタレイス家の一員にして主人公・シオンもそのひとり。
彼女は『数式』に辿り着いた際に、とある少女と出会います。
その風貌はゾンビかキメラか、記憶も不安定ときている。
そんな二人がタッグを組み、強敵に挑むわけですよ。
『ヴィセラ教団』
『メンセプション宇宙基地』
『ブラッディ・ハッピィベンディーズ』
『藻門機関』
まるでゲームのクランみたいな敵か味方かわからない組織がズラリとでてくる構図が個人的にツボでめっちゃワクワクしました!!
魅力③.グロさがノイズにならないストーリー展開の上手さ
「ボクと共に我がアスタレイス家のお姉様たちを、全員殺してくれ」
紙版の帯コメントには『最高のダーク(暗黒)、最低のファンタジー(物語)をあなたに』のキャッチコピーがあって、私はべつにグロい展開が大好物なわけじゃないので耐えれるのかと不安な気持ちで読み始めたんですけど、これがまったく気にならないのがスゴイんです。
シオンの「アスタレイス吸血鬼とは誰よりも『セクシー』で、そして『サディスティック』、何よりも『スタイリッシュ』であり続けるもの」というセリフとおりに、どこか気品を感じるんですよ。
『アビスマル』の評価や口コミを調査!

「アビスマル全てがよすぎる」
「アビスマルめちゃくちゃおもしれえ」
「第1巻が分厚すぎて笑う」
SNSを巡回していると私の感想と同じく、アビスマルを読んだ直後に投稿したと思われる『興奮冷めやらぬ様子の感想が多数』みつかりました。
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