2020年注目の新作漫画

【呪術廻戦 感想】絶対売れる!週刊少年ジャンプで連載中のダークファンタジーが面白い

呪術廻戦1巻の表紙画像

週刊少年ジャンプは多くの名作を生み出してきましたが、その反面読者に受け入れられない作品は3ヶ月近くで終わっていく厳しい世界でもあります。

2018年に連載が始まり「これは凄い」と漫画好きの支持を得たダークファンタジー、それが呪術廻戦。

私はラブコメや日常系の作品ばかり読んでいるため、こういった作品には目がいかないのですが、次にくるマンガ大賞2018や、全国書店員が選んだおすすめコミック2019などの漫画賞を見て購入を決めました。

呪術廻戦は次世代のジャンプ看板作品になると思います。

呪術廻戦1巻のカバー裏画像
呪術廻戦1巻のカバー裏画像
©集英社/芥見下々
くろごま
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大当たりの漫画でした

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呪術廻戦のあらすじ

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。

だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。

取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?

呪術廻戦1巻より引用

ネタバレ注意!呪術廻戦のストーリーや魅力

ヒーロー気質な主人公・虎杖悠仁

主人公の虎杖悠仁いたどりゆうじは類まれなる身体能力の持ち主だが、病状に伏せている祖父のお見舞いのために、運動部には入らず、時間の融通が利くオカ研に所属しているという人物。

しかし祖父は「オマエは強いから人を助けろ。手の届く範囲でいい。救えるやつは救っとけ。迷っても感謝されなくてもとにかく助けてやれ」と言い残して亡くなってしまうのだ。

この言葉の影響は大きく、悠仁は自らの犠牲を恐れない善人の塊となり、敵と戦うことになっていく。

宿儺という呪いを体に取り込む

呪術廻戦は分かりやすく言えば、呪いと戦う漫画

悠仁はある出来事がきっかけで、最悪レベルの呪い・宿儺を自ら体に宿し、敵からも味方からも危険視されるような存在になってしまう。

今まで普通の生活をしていた悠仁は、呪術高専と呼ばれる学園に籍を移すことになるのだが、そこでライバルたちと戦ったり、師匠に鍛えてもらったりとバトル漫画らしい展開になっていく。

結構重めのダークファンタジーだから読む人は選ぶ

少年漫画らしい異能力バトルが中心の戦闘描写でありながら、呪いと戦うという設定上、大人向けのダークファンタジーという一面を持ち合わせている。

鬼滅の刃や東京喰種といった漫画が読める人なら大丈夫だと思うが、かなりショッキングな内容が割と序盤に待ち受けているので苦手な人は注意が必要。

とはいえ漫画賞に名を連ねたり、すでにアニメ化が決定しているなど、看板漫画になること間違いない作品なので、気になっている人はぜひ読んでみてはいかかがだろうか。

呪術廻戦の出版社と連載誌

呪術廻戦は集英社が刊行している漫画誌・週刊少年ジャンプで連載中です。

本作を書店で探すのなら『アクタージュ』や『チェンソーマン』という漫画の近くにあると思います。

くろごま
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以上、呪術廻戦の紹介でした!

漫画以外の商品レビューは【ゴマロク】のほうでしているので、興味がある人はそちらのブログもよろしくお願いします。
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