当記事では2026年2月19日に発売された大人気SF漫画『COSMOS第8巻のネタバレ注意な感想』を書いています。今ならなんと!DMMブックスの初回限定70%OFFクーポンの使用で759から259円に割引されますので、ご活用ください。
内容を忘れてしまいがちな私自身の備忘録をシェアします。印象的だったセリフや内容についての感想などガチのネタバレ注意。未読のあなたはCOSMOS第8巻を読んでからご覧ください!
COSMOS第8巻のあらすじ
第71回小学館漫画賞受賞★最旬SF譚!
大晦日の夜…初日の出ドライブに向かう車内で自身の壮絶な過去を語り始めた、鉄ソプラノ。彼女は捕らわれた弟・アルトの手がかりを得るため、ある“特別な捜査”の覚悟を決めていて――
センチメンタル×決意に心が熱帯びる、新SFドラマ第8巻!!
何話から何話まで?
COSMOS第8巻はFILE:29『夜のひとりごと』からFILE:32『Q&A』まで収録です。
【ネタバレ注意】COSMOS第8巻の内容と読んだ感想

見どころ①.メンタルを削られる鉄ソプラノの壮絶な過去
私は鬼滅も呪術もチェンソーマンも、ダークファンタジーがあんまり得意じゃありません。読後にふううに落ち込むので。やっぱり人が死ぬシーンはいつまでたっても慣れないし、読んでいて気持ちいいものじゃありませんね。もちろんこれは個人の好みの話です。
COSMOS第8巻はそれはもう読んでいてしんどかったですよ。
FILE:29では今の状況をなんとかしてもらおうと、なけなしのお金でニナのライブに凸するソプラノの姿が描かれます。そこには「自分を置いて出ていった母親に一蹴りくらい、許されると思いますが……ニナには私達も用がありまして」と、穂村燐の姿もありました。
ニナ自身が後悔しているのでアレなんですけど、日本は女性のほうが親権がとりやすいんだから、うんぬんかんぬん。どんな話があってソプラノたちが鉄楽人と一緒にいたのかはわからないけど、子供が受けた仕打ちをみるとニナに対して少なからず思うところはありますよね。
見どころ②.メモリーダイブで忘れている記憶を深ぼる鉄ソプラノ
「ーーで、そのキャンプの夜ウチら姉弟は「笛吹き男」に誘拐されたんだ」
鉄楽人が今どこで何をやっているのか、真相追及の鍵を握っているのは鉄ソプラノの忘れられた記憶にあります。本来は犯罪者に対してのみ使用を許可されているメモリーダイブを強行する覚悟を決めたソプラノ。ここからはもうマジで読み返したくないレベルのエピソードでした。
笛吹き男と何かしらの取引をした鉄楽人の姿。ヴェルナよりも上の立場の人間で、メモリーダイブをしても顔にモザイクがかかるほどプロテクトされている笛吹き男のボスと思われる謎の人物。片目を失ったアルトが自らの意志で笛吹き男についていったのがキツすぎました。
こんなん絶対にアルトが敵として再会する流れですやん。鉄楽人がやらかした司法取引や笛吹き男との取引が擁護できる内容だったとしても、クズ男がほぼ確定したようなものですからね。
見どころ③.LEVEL5の監獄からロナが誘拐される
そんなあまりにもしんどすぎるソプラノの過去を読んだ流れで、COSMOS第8巻FILE:32では鉄楽人がLEVEL5の監獄からロナを誘拐しようとするもんだから、鬱憤が溜まります。
なんかこういう漫画で難攻不落系の監獄がまともに機能した例をみたことありません。笛吹き男側にあまりにもいいように振り回され過ぎて、先行き不安すぎますよね。おそらくふつうに鉄楽人に逃げられるでしょう。対応しているサニーが無事であることだけを願っています。
【最新刊】COSMOS第9巻の発売日
- QCOSMOS第9巻の発売日はいつですか?
- A
【発売日予想】2026年7月以降になると思います。
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