漫画ランキング2019!今年1巻が発売された注目タイトル
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【2019年版】厨二心をくすぐるおすすめ漫画を厳選して5作品紹介します!

厨二心をくすぐる漫画画像

この記事では20代の男である私(@kurogomago23)が学生時代に好きだった、厨二心というか少年心をくすぐられた、とにかく大好きだった漫画を紹介します!

懐かしの名作たちですね

あのころは古本屋で立ち読みとかしていましたが、今の時代は電子書籍もあるし、大人になった今なら全巻揃えることが出来る!

というわけである意味、私のいつか購入する予定の欲しいものリストを紹介したいと思います(笑)

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少年心や厨二心をくすぐる漫画5選

漫画を選んだ条件
  • 完結してから5年以上経過している漫画
  • 大人向けの漫画は除外
  • 実際に読んだことのある漫画

家庭教師ヒットマンREBORN!

ダメ人生を送る中学生・ツナの家に、家庭教師がやって来た!

見た目赤ん坊、本業殺し屋のリボーンの目的は、ツナをマフィアの10代目にすること! 死ぬ気になれば何でもできる!?と命がけのお勉強が始まった!

家庭教師ヒットマンREBORN!1巻より引用

2012年ごろまで週刊少年ジャンプで連載されていた漫画で、何年間かアニメ放送もされていたため覚えている人も多いのではないでしょうか。

最初こそはギャグが強めの日常系漫画というイメージでしたが、六道骸編やヴァリアー編など巻をすすめるごとに“マフィア”という設定を生かしたバトル漫画らしくなっていきました。

ボンゴレリングというアクセサリーを巡って守護者たちが決闘したり、ボックスと呼ばれるアイテムを駆使して戦う。

そしてなによりも天野明さんの画力が綺麗すぎる!!

また読みたい漫画のひとつです。

家庭教師ヒットマンREBORN!は文庫版電子限定でカラー版も販売されています。



結界師

その昔、霊感の強い烏森家の殿様が妖しげなものを呼びよせてしまったために、それを退治する結界師が生まれた。

かつての城跡に建つ私立・烏森学園を舞台に、400年後の現在も跋扈(ばっこ)し続ける妖怪に立ち向かう墨村家と雪村家の若き後継者、良守と時音の活躍を描く妖結界バトルストーリー!!

結界師1巻より引用

現在BIRDMANという作品を連載している田辺イエロウさんの前作“結界師”もまた異能バトルとして面白い漫画です。

方位!定礎!結!滅!という言葉に聞き覚えはないでしょうか。

私が一番最初に全巻揃えた作品が結界師!つまり漫画好きになった原点ともいえます。

良守という主人公と時音というヒロインの姉弟みたいな関係性からのラブコメ、パワー型とテクニック型みたいな戦闘スタイルの違い、兄弟の確執、結界術で妖怪と戦うという斬新でありダークな世界観……。

キャラクターの能力も多種多様でめっちゃワクワクした漫画です。



金色のガッシュ!!

「週刊少年サンデー」2001年6号から2008年4/5合併号まで連載。

魔物100人の中からただひとりの「王」を決めるため、魔物と人間がコンビを組んで戦う、ファンタジー系バトル漫画。

天才ゆえに妬まれ、人をよせつけずにいた清麿と、正義感の強い天真爛漫な魔物の子どもガッシュが出会い、互いに影響し合って、心身ともにたくましい成長をとげていく。

金色のガッシュ1巻より引用

超泣ける漫画といえばコレ!

魔物100人でのサバイバルという設定からも分かるように、嫌な敵もいれば友達になる魔物もいて、最後の戦いなんて涙ナシでは読めない。

必殺技のカッコよさと呪文という組み合わせはどこまでも厨二心をくすぐる、そのうえでギャグ要素もちゃんとあるのだから、この漫画は何年たっても名作だと思う。

ちなみに私は金髪リーゼントのテッドと中華風のウォンレイというキャラクターが大好きでした。



めだかボックス

箱庭学園内に設置された目安箱は、24時間365日、生徒の誰もが、どんな悩みでも投書できる、通称“めだかボックス”! 生徒達のあらゆる悩みを解決する為に完全生徒会長・黒神めだかの奮闘の日々が始まった!!

めだかボックス1巻より引用

大人気ラノベシリーズ”化物語”の作者・西尾維新さんが原作を担当していることからも想像できるようにキャラクターの名前が独特だったり、言葉遊びが満載だったり、なによりもスキルが楽しかった。

関連記事>>>【化物語漫画版 感想】大暮維人による超美麗コミカライズが凄すぎる

主人公の黒神めだかの完璧超人がゆえの不完全さと、それを補うかのように傍に居る人吉善吉との不思議な関係性。

安心院なじみという1京をこえるスキルをもっているという西尾維新さんじゃなきゃ扱いきれないキャラクターや、凶悪ながらも強烈なカリスマ性で“マイナス十三組”を率いていた球磨川禊など、とにかくキャラクターの個性がめちゃくちゃ強い漫画だった。

いわゆる“俺tueee系”に近いはずなのに敵が異質すぎて、そんな気配を微塵も感じない凄さ。

もう一度読み直したい漫画です。



バクマン。

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。

高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!!

バクマン1巻より引用

過去にはDEATH NOTEを生み出し、現在はプラチナエンドという漫画を連載中の小畑健さんと大場つぐみさんが描いた“漫画家”の物語。

他の4作品はいわゆるバトル漫画に属するのですが、この漫画だけは青春であり職業系漫画。

おじさんが漫画家でいかにその道が酷なのか、現実を嫌というほど知っている真城最高が、秀才であり文才があるマンガ好きの優等生・高木秋人に漫画家になることを誘われる。

そして最高の想い人・亜豆美保が声優を志していることを知り、勢いで告白から“アニメ化したら結婚”という超ロマンチックな約束をしてしまう。

作中では新妻エイジという天才的なライバルがいたり、アンケートで競い合ったり、友情・努力・勝利という少年漫画らしさが濃密に描かれている!!

バクマンという作品のなかで“現実で連載されていてもヒットしそうな漫画”を描いているのだから、その当時は衝撃をうけたものだ。

職業系漫画としてもラブコメとしても色あせない名作漫画です。



まとめ

書店では完結した漫画は販売されないため、どんな名作であっても記憶の奥底に追いやられてしまいます。

この記事ではあくまで自分が学生時代に読んでいて、大人になった今もう一度読みたい漫画を中心に選ばせてもらいました。

昔好きだった漫画があるひとはぜひもう一度読んでみてはいかがでしょうか。

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