2021年注目の新作漫画

【虎鶫2巻】鳥と恐竜と猿のキメラみたいな獣と緊迫した戦いが描かれる

虎鶫2巻の表紙画像
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この記事では魔境になった旧日本で機密文書を探索するSFサバイバル漫画『虎鶫2巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

1巻では鳥脚の少女・つぐみや巨大な獣・トラとの遭遇が描かれました。

その続きとなる虎鶫2巻では、地下格闘技出身のドゥドゥが仲間に加わり、西新宿にある要人用核シェルターを探索中に新たな化物と接敵します……。

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虎鶫2巻のあらすじ

あらすじ

人類は滅亡する……。

はるか未来――。
永きにわたり人の住まぬ魔境になった地・旧日本。
無実の死刑囚・レオーネは、同士ドゥドゥとともに機密文書「TORATSUGUMI」に記された秘密兵器を探す旅を続ける。

その道中、命を救ってくれた少女・つぐみと再会。
彼女は助けを求める目をしていた――。

ネタバレ注意!虎鶫2巻を読んだ感想

虎鶫2巻の画像
虎鶫2巻の画像
©ippatu/講談社

魔境になった旧日本。
広大な無人島になったとはいえ、機密文書の存在が明らかになっていて、水面下で世界各国が注視しているのは間違いありません。

現在はレオーネたちが機密文書の探索にあたっていますが、秘密裏に他の組織が動いている可能性も高いわけで、そのうち対人戦とかも描かれそう……。

数百年後の放射能汚染がどれくらいのレベルで人体に被害をもたらすのか。

その辺りは憶測の域をえないので難しく考えるのを止めていますが、何から何まで放射線量を計測して行動するストレスや、水や食料への不安は窺い知ることができます。

虎鶫2巻ではドゥドゥが正式に仲間として行動を共にすることに。

お調子者の彼がどこまで信用に値するのかは、命懸けの状況で真価が問われることになるでしょう。

虎鶫2巻の序盤で、建物の崩壊にトラが巻き込まれてしまい、レオーネとドゥドゥが救助する様子が描かれるんですけど、つぐみの感謝の言葉がマジで可愛かった。

レオーネの言葉を復唱したり、褒められようとする姿は子供そのもの。

なのに、戦闘になるとその頼もしさは格別で。
鳥脚で踊るような疾走感がたまりません。

虎鶫2巻では服を着た何かとは別の獣が登場していて、鳥と恐竜と猿のキメラみたいな姿が超不気味でゾクゾクしました。

過去に旧日本を探索した人物が残した日記を手掛かりに、レオーネとドゥドゥは佐渡を目指すことを決意します。

とらや鳥みたいな何かではないキメラの存在。
つぐみが佐渡に行きたくない事情など、続きが気になって仕方がありません。

コロコロと変わる表情が可愛くて。
守りたい、この笑顔。
とか思っていたつぐみがとらよりも強い存在という驚き。
そんな彼女の過去や生い立ちが気になって仕方が無くなる虎鶫2巻でした。

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