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【それでも歩は寄せてくる 感想】将棋の顔をした超にやけるラブコメ漫画

4.5
それでも歩は寄せてくる1巻画像

この記事では2019年7月より2期アニメが放送されるからかい上手の高木さんやくノ一ツバキの胸の内の作者・山本崇一郎さんの新作漫画『それでもは寄せてくる』の感想や魅力を紹介します。

本格将棋漫画ではなく将棋が好きな高校生たちのラブコメ漫画。

ラブコメといっても色々なタイプの漫画がありますが、それでも歩は寄せてくるはゆるりとした日常や可愛らしさが評価されるタイプの作品です。

それでも歩は寄せてくる1巻の表紙裏画像
左が表紙裏で右が裏表紙のイラストです
くろごま
くろごま

めっちゃ重い漫画を読んだ後や疲れているときに読むのをおすすめします

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それでも歩は寄せてくるのあらすじ

「からかい上手の高木さん」山本崇一朗が描く超尊い将棋ラブコメ!この恋、詰むや詰まざるや…?

将棋の初心者・田中歩は部長の八乙女うるしに勝って告白したい。

棋力は程遠いけれども、ぐいぐい攻めてくる歩の姿勢に別の意味でセンパイは“詰む”かもしれない…というお話。

それでも歩は寄せてくる1巻より引用

それでも歩は寄せてくるのストーリーや魅力

山本崇一郎さんの新作漫画

からかい上手の高木さんやくノ一ツバキの胸の内など丸みを帯びた可愛らしい絵柄とニヤけるようなラブコメが人気の山本崇一郎さんの新作漫画です。

将棋漫画ではなくラブコメ漫画

パチンと畳の上に置かれた盤を鳴らすのは、高校1年生の田中あゆむと2年生の八乙女やおとめうるし。

中学生のころ剣道部に入っていた歩は将棋に関してまったくの素人。

そんな彼が将棋にのめりこんでいるのは八乙女の存在が大きい。

「すごいですねセンパイは…こんなに将棋が強くて、そんなに可愛いだなんて」

「一生センパイと将棋指していたいぐらいですよ」

「笑顔は最高に可愛いですし」

「寝顔がまるで天使のようだったので見惚れていました」

と大人しそうな姿からは想像できないほど攻めに攻めまくり、八乙女は赤面しまくるのだ。

からかい上手の高木さんとはまるで真逆。

歩は明らかにうるしのことが好きで、うるしもそれを理解しているはずなのに、最後の最後ではぐらかすというじれったいラブコメが繰り広げられているのだ。

それでも歩は寄せてくるの感想

歩の真面目そうな学生という風貌からは想像できな程うるしを褒めたたえて、年上のうるしが赤面しまくるというラブコメはほんとに可愛くて好み。

ラブコメに複雑なストーリーを求めていない!シンプルで尊い作品を求む!という人はぜひ読んでみて欲しい。



レビュー記事>>>【それでも歩は寄せてくる 最新刊2巻 ネタバレ注意】歩の幼なじみ・角竜タケルが登場

関連記事>>>【怪獣のトカゲ 感想】山本崇一郎×福地カミオの自称かいじゅうコメディがひたすら可愛い

それでも歩は寄せてくるの出版社と連載誌

それでも歩は寄せてくるは講談社が刊行している週刊少年マガジンで連載中です!

書店で本作を探すのなら、化物語線は僕を描くという漫画のの近くにあると思います。

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くろごま
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以上、それでも歩は寄せてくるの紹介でした!

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