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【サムライ8八丸伝 感想】ナルトの岸本斉史さんが原作を手掛けるSF侍漫画

3.5
サムライ8八丸伝の表紙画像
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BORUTOと同じくナルトの作者・岸本斉史さんが原作を手掛ける!

この記事では週刊少年ジャンプで連載中のSF侍活劇『サムライ8 八丸伝』の感想や魅力を紹介します!

なんか前評判悪くね?

ジャンプ系・巻数が多い・世界観を作り込む漫画・作者の名前が知られている漫画は、前作のアンチを引き連れているのでどうしても批判の声が強くなってしまいます。

ただ、私は異世界転生とかテンプレみたいな展開も結構好きなので普通に読めましたが、設定過多で話が難しいという意見も理解できるので、急いで購入する必要は無いかとも思う。

とはいえ、これより面白くない漫画は無数にあるのも確かですから、結局は好みの問題です。

くろごま
くろごま

5巻くらいまで待ってもいいかもしれませんね

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サムライ8八丸伝のあらすじ

侍になること──。
生まれつき体が弱い少年・八丸にとって、それは叶わぬ夢のはずだった。

しかし、鬱屈した日々を過ごす彼の前に、猫の姿をした謎の男が現れ、運命が一変する…!?

SF侍活劇、ここに開幕ッ!!

サムライ8 八丸伝1巻より引用

サムライ8八丸伝のストーリーと魅力

原作者・岸本斉史さんの漫画

サムライ8の原作者はナルトやボルトの生みの親・岸本斉史さんで、作画は大久保彰さんという別のかたが担当されているみたいです。

最初は岸本さんがひとりで描いているのかと思ったくらい、画風とか背景がナルトでした。

病弱な少年が夢見るのはサムライという存在

「我々、侍の役目はこの銀河を守り続けること…それが…侍の“義”。奴を止め続けることが私の役目。それが“私の義”です。その間に…パンドラの箱を探しなさい。かつて武神不動明王様が星々を救う方法を記し封印した箱です。そしてその箱を開けられる7つの鍵を探すのです。それが“君の義”…」

という鍵を集めるサムライのゲームをする少年がこの物語の主人公・八丸。

彼は子供の頃から病弱で、自分の体の数倍はある機械と体を接続したまま生活し、外せば三分も持たないという不幸な境遇にいた。

そんな八丸を男手ひとつで育てる父親は「いくら嫌われようがお前を守るためなら何とも思わん」と喧嘩しながらも、移動型の生命維持装置を完成させるために何年もの時間を費やしてきたのだ。

父親は八丸には話していない秘密がある。

そして八丸は流離の一匹狼と呼ばれる金剛夜叉流免許皆伝の達磨という猫型サイボーグに出会うことで人生が一変する。

サイボーグ…

この物語における世界観は和風SFであり、サムライ=サイボーグという存在なのだ。

つまらないというよりも設定が難しすぎる

読んでみれば分かるのだが、サムライ8はナルトで見たような既視感が結構ある。

ただ、これは仕方がないことで、ナルトで描かれていない要素を探す方が難しいのだ。

友情・努力・勝利・死・過去…。
たぶん漫画で必要な要素はナルトで全部描かれている。

この物語ではキーホルダー(動物型の使い魔みたいなもの)とというパートナーが“三位一体”となったときに本来の力が発揮されるという。

キャラクターが増え始めたころ、八丸がどういう戦いをして成長するのか、今後の展開を追いかけていきたいと思う。



アニメイトオンラインショップでは特典が付属します>>>特典配布は無くなり次第終了です

サムライ8八丸伝の出版社と連載誌

サムライ8八丸伝は集英社から刊行されている週刊少年ジャンプで連載中です。

本作を書店で探すのなら、鬼滅の刃呪術廻戦という漫画の近くにあると思います。

レビュー記事>>>【呪術廻戦 感想】絶対売れる!週刊少年ジャンプで連載中のダークファンタジーが面白い

くろごま
くろごま

以上、サムライ8八丸伝の紹介でした!

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