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【モブ子の恋 5巻 ネタバレ注意】花火大会…距離だけでなくふたりの行動が変わる

モブ子の恋5巻の表紙画像
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この記事ではコミックタタンで連載中の、つつましく爽やかな恋物語を描いた漫画『モブ子の恋5巻』のネタバレ注意な見どころを紹介!

モブ子の恋4巻までは両想いのふたりの勇気が描かれていましたが、モブ子の恋5巻からは恋人同士の物語がはじまります……ささいなことで不安になったり、ふたりの行動の変化も描かれています。

モブ子の恋5巻の裏表紙画像
モブ子の恋5巻の裏表紙画像
くろごま
くろごま

表紙の雰囲気も一新されましたね

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モブ子の恋5巻のあらすじ

友達の距離ではできなかったことができるようになって好きが、感謝が、尊敬が、さらに強くなっていく。

付き合うってなんだろう。

教科書のない問いに戸惑いながら、ゆっくりゆっくりと近づいていくふたり。

そうだ、答えはきっと、ふたりの間にある。

モブ子の恋5巻より引用

ネタバレ注意!モブ子の恋5巻の見どころ

付き合い始めてから最初の悩み

恋人同士になってから一週間。

モブ子が悩んでいたのは恋愛相談にのってもらったり背中を押してくれた安部ちゃんに打ち明けてもいいのかどうか。

小さいことでも『嫌われたくない』と考えてしまい、時間とともに不安が募っていく。

そんなときに入江君から電話があり「まだ気を遣って言えないこともあると思いますが、話してくれるとうれしいです……田中さんのことなら知って嫌に思うなんてことはありませんから」と温かい言葉をもらうのだ。

逆にモブ子が相談にのるという展開も描かれています

モブ子の行動に変化がある

恋人同士になったからといって急に性格が変わるなんてこともなく、手をつなぎたくても言い出せなかったり、相手の顔色をうかがったり……。

モブ子はあるとき入江君の元気がないようにみえるのだが「お互い気が合うからて思ってても、いざ付き合ったらなんか違うかなって別れちゃうパターン」というタイミングの悪い話を聞いてしまうのだ。

もともと自己評価の低いモブ子はその話に納得してしまう。しかし今までのモブ子とは違うのだ。

「来週の土曜日って空いていますか?」

と自ら入江君を花火大会に誘う姿と『もうひとりではあきらめない』というモノローグは印象的だった。

モブ子の恋5巻を読んだ感想

付き合い始めたからといってふたりの距離感が劇的にちぢまるわけではない。

むしろ不安なことは増えて正解がないからこそ悩んでしまう。

今まで受け身だったモブ子が積極的に行動する姿や、つねにクールだった入江君が照れる姿などニヤニヤしながら読めてしまうモブ子の恋5巻だった。

季節感はよりつよくなっていくであろう6巻もとても楽しみだ。

ゼノン編集部のおすすめ漫画

モブ子の恋が連載されているコミックタタンとゼノン・ぜにょんがひとつになっているWEB漫画サイト『ゼノン編集部』からおすすめする漫画です。

書店で『あゝ我らがミャオ将軍』や『ソマリと森の神様』という漫画を探すのなら、モブ子の恋の近くにあると思います。

2020年1月にアニメ化されました

くろごま
くろごま

以上、モブ子の恋5巻の紹介でした!

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