2019年に1巻が発売された面白い漫画

漫画ブログを書いている自分が実写化に反対しないよう頑張っている理由

実写化された漫画の画像
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この記事では漫画ファンやアニメファンが憎悪してやまない人気漫画の実写化について思うことを書いていきます。

年間200~300冊(もっと多いかも)くらいの漫画を購入し、漫画ブログで面白かった作品の魅力や最新刊の見どころを紹介している身分としては、私も実写化は嫌い

それって反対しているんじゃないの?と思われるかもしれませんが、私は漫画の実写は絶対に見ないとみめている、そして作者の利益になるのなら黙っていようかという中立派。

ただし実写化に対して思うところはたくさんあるので、そのことについて書いていきます。

くろごま
くろごま

反対しない=賛成ではありませんよ

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漫画の実写化が反対されている理由

漫画の実写化が嫌われる理由
  • 原作とかけ離れた超改悪
  • 主演俳優がまたこいつかよ
  • 明らかに実写に向いていない漫画
  • アイドルの練習に使われる
  • アニメで成功した後の実写化
  • 好きな漫画のイメージが低下してしまう可能性

漫画の実写化が反対される理由としては大体こんな感じかな……と思うのですが、ひとによってはまだまだ恨みつらみのようにでてきそう。

個人的には実写のキャストが発表された後に『○○君が主演だって!!おめでと~』みたいなアイドルファンのコメントがTwitterのトレンド入りしているのが、かなりしんどい。

しかし誰が一番映画にお金を払っているのかといえば、アイドルファンであって、収益を考えたら無視できない存在なのではないかとも思います。

ただ!明らかに向いていない漫画の実写化

これだけはやめてほしい。
例えば週刊少年誌系の漫画・ニセコイブリーチ暗殺教室など…。

もちろんるろうに剣心銀魂など成功例はありますが、それでも微々たるもので。

漫画を実写化するのなら職業系漫画など、社会的なメッセージがありつつも、まだアニメ化されていなくて、頭の中にイメージがない作品を狙っていけばいいのに…。

結局、漫画ファンのためでも映画好きのためでもなく、アイドルファンの為だけの実写化になっていることが嫌われている原因なのかなと思います。

漫画の実写化に反対しない理由は一つだけ

これだけ漫画の実写化の嫌な部分を書いておいて、反対していないとはどういうこと?となる人も多いでしょう。

私が反対していないのは作者の利益になるから。

それ以外に理由はありません。

収益の何パーセントが作者に還元されるのかとかは分かりませんが、作者の利益になることで次回作のモチベーションにつながるのは間違いない。

とある作家さんがエッセイ集で語っていたのは、出版社が儲けなければ次の作品がうまれないということ。

考えてみてください、KADOKAWAやスクエアエニックスの利益が激減したら、いったいどれだけの漫画に影響がでてしまうのか…。

儲けること=悪みたいに語る人がいますが、漫画家にとってはそれが活動を続ける生命線になっています。

そしてそれが漫画好きのためにもなっている。

書店でめちゃくちゃ目立つようにアピールされて売り上げが伸びてくれれば、認知度が上がって、原作はもっと面白いらしいと興味が漫画に向いてくれれば一番いいのです。

くろごま
くろごま

作品ごとに評価されることが大切ですね

まとめ

まだキャストやPVが発表される前から酷評されるという、ここまできたら可哀そうと思ってしまうほど漫画の実写化のイメージは最悪

私のように漫画の実写化は絶対に見ない!と決めているからこそ反対していない人もたくさんいると思いますが、少なくとも見たうえでの感想や意見を述べている人もたくさんいます。

その貴重な意見が出版社や映画業界に届くようにして欲しいですね。

例えば実写化に向いていると思う漫画はどれですか?みたいなアンケートをSNSで定期的に実施するとか。

そうすればみんなが幸せな実写化という形が出来上がるのにと常々思っています。

以上、怒りを感じながらも、反対はしないよという自分でも混乱するような実写化に対するスタンスの話でした。

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くろごま

共感性羞恥のマンガ大好き人間。

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