漫画ランキング2019!今年1巻が発売された注目タイトル
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【最新刊】マグメル深海水族館3巻|このマンガがすごい2019オンナ編13位!

マグメル深海水族館3巻

深海水族館を舞台にふしぎな生物の知識や命の重さや繊細な心理描写で人気になっている、くらげバンチで連載中のマグメル深海水族館3巻が2018年12月7日に発売されました。

本作はこのマンガがすごい2019という漫画賞で13位に見事ランクイン。

マグメル深海水族館3巻では白浜深夜の過去や航太郎の父親にまつわるエピソードが描かれています。

くろごま
くろごま

マイナーな深海生物を描かれています

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マグメル深海水族館3巻のあらすじ

地上に疲れたら、深海でひと息つけば――。

マグメル深海水族館の多種多様な深海生物に会いに、今日も様々なお客さんがやって来る。
ある日、小学校の写生大会で生徒たちを引率していた女教師が、オウムガイの展示の前で倒れてしまい……。
一方、飼育補助員の仕事に慣れてきた天城航太郎は、お客さんの前で深海生物の解説を任されることになる。
初の大仕事を控えて緊張する航太郎は、はたして人々に深海生物の魅力を伝えることができるのか――!?

深海で生きる「いのち」との触れ合いが、人々の心をやさしく包み込む―――。

マグメル深海水族館3巻より引用
  • 漫画誌:くらげバンチ
  • 出版社:新潮社
  • 作者:椙下聖海
  • ジャンル:生物

【ネタバレ注意】マグメル深海水族館3巻の感想と見どころ

2巻の内容を振り返る

春野出帆先生と当直することになる

マグメル深海水族館3巻ではなんかこわそうな人に見えていた獣医の春野出穂はるのいずほ先生の人柄について描かれている。

マグメルでは当番制で水族館に泊まって夜0時と朝6時の2回に分けて館内を巡回するという仕事がある。

水やエアがとまってないか、生き物たちに異常がないかを確認する大切な仕事だ。

航太郎はなんか怖いと思っていた春野先生と当直することになるのだが、本当の人物像がこの話では描かれているのだ。

「どんなに小さくても海から預かった大切な命ですから……」と微笑む春野先生の姿は印象的だった。

くろごま
くろごま

オオタルマワシという生物が描かれています

深夜と沖次郎の出会いが描かれる

マグメル深海水族館3巻では親子のような漁師の師弟が出会ったときのエピソードが描かれている。

子供の頃の深夜は沖縄から転校したことがきっかけで、なかなか友達を作れずにいた。

光るサメの話をすれば嘘つき扱いされて、学校をさぼって海に行くようになっていて、そんなときに沖次郎に出会ったのだ。

「…嘘だ。東京湾にはそんなのいないって…」とクラスの子に言われたと話す深夜に「じゃあ俺が獲ってきてやるから!待ってろ」とふたりでフジクジラを探すというエピソードが描かれているのだ。

マグメル深海水族館3巻を読んだ感想

このマンガがすごい2019にもランクインしてもっと注目されてもいいのに……と思うマグメル深海水族館3巻ではキャラクターについて深堀されたとともに航太郎の父親についての謎が深まる巻でもありました。

オウムガイやクロカムリクラゲなど色々な深海生物が登場して、次はどんなエピソードが描かれるのか楽しみに待っていたいと思う。



マグメル深海水族館4巻の発売日は?

2019年7月9日発売です

くらげバンチからおすすめする漫画

マグメル深海水族館と同じ漫画誌『くらげバンチ』からおすすめする漫画です。

本屋でこの作品を探す場合、マグメル深海水族館の近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

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