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【怪獣のトカゲ 感想】山本崇一郎×福地カミオの自称かいじゅうコメディがひたすら可愛い

4.0
怪獣のトカゲの画像

ぽんこつの可愛さを楽しむんだ!

この記事では別冊少年チャンピオンで連載中の日常系漫画『怪獣のトカゲ』の感想や魅力を紹介します!

表紙から伝わるポンコツ感…

散歩の途中で拾ったどでかい卵が実は怪獣のタマゴで、どこからどうみてもトカゲ人間にしかみえない少女が誕生し、全く物怖じしない姉妹と一緒に暮らすことになる漫画です。

怪獣のトカゲの裏表紙画像
怪獣のトカゲの裏表紙です
くろごま
くろごま

癒し系の漫画もたまにはアリですね

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怪獣のトカゲのあらすじ

ある日、散歩の途中で拾ったタマゴは怪獣のタマゴだった!!

自称怪獣のトカゲと物怖じしない姉妹のヘンテコな生活がスタート!! 生まれたばっかりのトカゲが大暴れ!?

怪獣のトカゲ1巻より引用

怪獣のトカゲの魅力

山本崇一郎さんの読み切りが原案の漫画

本作はもともとからかい上手の高木さんの作者・山本崇一郎さんの短編集・恋文に収録されていた読み切りを、福地カミオさんが連載している漫画らしいです。

怪獣ではなくトカゲ人間

咲という少女が犬の散歩の途中で拾ったのは両手で抱えきれないほど大きい卵だった。

姉の仁美は「いやダメだよ?」と何か言う前に「どうせうちで飼いたいとかそういう話でしょ~元の場所に戻してきなさい」と年齢の離れた姉妹で意見はまっぷたつに。

そもそも怪獣なんていないという仁美は「あ、そんなことより咲の好きなアイス買ってきてるわよ?」と論点を潰すことによって咲の怪獣に対するロマンを終わらせる。

そんなときに卵から「あきらめるんかーい!!!あんな楽しそうに語っておいて、もっとねばれ!その程度の気持ちだったのか!かいじゅうだぞ……」とおかしな生物が生まれるのだ。

普通であれば大パニックになる瞬間。

しかし咲の反応は「なんか思ってたのとちがう…」だった。

それもそのはず「ゴツい手足に太いしっぽはともかく…小さくて可愛らしいお顔。怪獣って言うよりせいぜいトカゲ人間?」ともはや幼女なのだ。

トカゲ人間…

可愛い以外の感想は必要ない

怪獣であることに誇りをもっているトカゲちゃんは、すぐにしっぽがちぎれたり、虫が苦手だったり。

ペットとしてではなく友達として姉妹と一緒に暮らしていくことになる。

重い展開が連続する漫画や日々の忙しさから癒されたいひと、日常系漫画が好きな人はぜひ手に取ってみて欲しい。



怪獣のトカゲの出版社と連載誌

怪獣のトカゲは秋田書店が刊行している別冊少年チャンピオンで連載中。

本作を書店で探すのなら、ダーウィンズゲーム潮が舞い子が舞いという漫画の近くにあると思います。

くろごま
くろごま

以上、怪獣のトカゲの紹介でした

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