2019年に1巻が発売された面白い漫画

地獄楽5巻|怒涛の展開…全国書店員が選んだおすすめコミック2019第4位に選ばれる

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極楽浄土と噂の地で、不老不死の薬を求めて罪人と処刑人たちが、化物と死闘を繰り広げるダークファンタジー地獄楽5巻』が2019年3月4日に発売されました。

地獄楽は今年で14回目を迎えるマンガ賞『全国書店員が選んだおすすめコミック』で第4位、そして累計58万部を突破した勢いのある作品。5巻では息をのむような展開が待ち受けてます。

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地獄楽5巻のあらすじ

任務遂行の途中で画眉丸と逸れた佐切と死罪人・杠の一行は、不老不死の仙薬を求め天仙の巣窟である蓬莱に辿り着いた──。そこで待ち受けるのは天仙の一人・ムーダン。不思議な力・タオを使い熟す不死者を相手に佐切たちはどう立ち向かうのか──!? 生死を悟る忍法浪漫活劇、第五巻──!!

地獄楽5巻より引用
  • 漫画誌:ジャンプ+
  • 出版社:集英社
  • 作者 :賀来ゆうじ
  • 過去作:FANTASMA
  • ジャンル:ダークファンタジー
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地獄楽5巻のネタバレ注意な感想と見どころ

てんせん様との死闘

佐切たちを出迎えたのは「やーすごいねぇ。自力で蓬莱まで辿り着いた人間は初めてじゃないかな。千年間で初!」と陽気ないかにもやばそうなやつ。

即座に撤退しようとした杠をまるで初めからそこにいたかのように捕らえるのだ。「島は生命の実験場だから」「弄るのが好きでさ。ついついこうして遊んじゃう」と狂気じみた言動の連続で驚きの事実を佐切たちに告げるのだ。

死なない化物との戦闘。

しかしそこにはタオという弱点があり、佐切はヤツラにとっての凶器になりえる。

戦うのは佐切と杠だけでなく、士遠とヌルガイも合流し、まさに死闘を繰り広げるのだ。

記憶を失った画眉丸

目が覚めた画美丸たちもタオについての理解を進めているが「駄目だ思い出せない。記憶障害のようなものか?」と自分以外のこと、そして現在の状況を覚えていない様子。

そしてその裏では同じ忍の杠から衝撃の一言が飛び出すのだ。「画美丸の……奥さん?そんな人本当にいるの?」もちろんそれには忍としての根拠がある発言であり、まるで昔に戻ってしまった画眉丸がどのような展開を招くのか……。

新キャラの登場

正直展開としてはもう満腹なのだが、デザートとして新キャラが描かれている。

山田浅エ門4名に加えて、石隠れ衆の忍。

最後の最後まで息をのむ暇を与えない怒涛の展開だった。タオについての理解を含めた佐切一同と記憶障害を起こしている画眉丸。そして不穏な思惑を抱えている新キャラたち。これらがどのように交わっていくのか楽しみでならない。



地獄楽6巻感想

次の記事では地獄楽6巻のネタバレ注意な感想と見どころを紹介します。