2019年に1巻が発売された面白い漫画

猫のお寺の知恩さん7巻|言葉が深い…進路に将来など真面目な話が描かれる

猫のお寺の知恩さん7巻画像
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猫がたくさん暮らすお寺に居候することになった男子高校生と、年上のお姉さんとの同居生活を描いた作品『猫のお寺の知恩さん7巻』が2018年5月30日に発売されました。

6巻では知恩さんと昼間ちゃんが出会ったきっかけや、文化祭について描かれていました。

秋も終わり7巻では冬が到来。
おばあちゃんの深い言葉や進路についての少しだけ真面目な話となっています。

くろごま
くろごま

冬ということでしんみりとした雰囲気

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猫のお寺の知恩さん7巻のあらすじ


猫のお寺にあったかくて楽しい冬がきた!

おやつにミカン、紅茶をいれて知恩さん&猫たちがコタツに定住!?
昼間たちと冬の流星群を観に自転車こいで山頂へ。
クリスマス、初雪、そしてお寺の人として初めて過ごす大晦日の除夜の鐘…
知恩と昼間と3人で迎える初日の出は…?

コタツを組み立ててるうちからもうむらがっちゃう猫たちもあいかわらず元気いっぱい! 

猫のお寺の知恩さん7巻より引用
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猫のお寺の知恩さん7巻のネタバレ注意な感想と見どころ

おばあちゃんの言葉が深い

源が部活に行くと体育館から出てくる同級生の姿が。制服姿だったため「部活でないの?」と源が聞くと辞めたと言うのだ。理由は試合にでれないから、ついていけないから。

この少年が悪いとも思わないし、源が落ち込んでいるのもよく分からないが、この部分はモヤモヤした。

「ばあちゃん、俺空回りしてるかも。なんかうまくいかないよ」それを聞いたばあちゃんは「なに言ってんだ。それが普通だよ」と一蹴する。「どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、誰かの物語では悪役になる」と源に話すのだ。

話は平行線のまま

源たちは文理選択で進路のこと、知恩さんは住職で将来のこと。それぞれが悩んでいる。

知恩さんは「私じゃ住職になれない?」とおばあちゃんに尋ねる。しかし「20歳になる知恩にしたいことが出来たときに、このお寺が足かせになってほしくないんだよ」とお互いが大切におもっているからこそ、意見は平行線のままで知恩さんは星を眺めるのだ。

いつもより少し真面目な話だったけど、サンタコスの知恩さんがとても可愛らしい7巻だった。



猫のお寺の知恩さん8巻感想

次の記事では猫のお寺の知恩さん7巻のネタバレ注意な感想と見どころを紹介します。