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ニコラのおゆるり魔界紀行感想|クセになる世界観…悪魔と一緒に旅をする漫画

ニコラのおゆるり魔界紀行1巻画像
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異世界を描いた作品は昔から多くあり、最近では転生物が増えてきてさらに勢いを増しているジャンルでもある。

2018年1月15日に発売された、ハルタコミックスで連載中のニコラのおゆるり魔界紀行は異世界のなかでも魔界を描いたもので、その道中は危険に満ちています。

ニコラの隣には悪魔族の行商人サイモンがいて、不思議なものに出会いながら楽しそうに旅をする。

表紙に見惚れて、世界観にクセになる。ニコラのおゆるり魔界紀行はそういう漫画です。

くろごま
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独特な絵柄にハマってください

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ニコラのおゆるり魔界紀行のあらすじ

人間界から魔界に迷い込んだ少女・ニコラ。
通りがかった悪魔族の旅商人・サイモンに拾われ、旅に同行することに。
食べ物は合わない、人間だとバレたら追いかけられる。
向こう見ずで食いしん坊なニコラには、魔界の旅は困難でいっぱい!

ニコラのおゆるり魔界紀行1巻より引用
  • 漫画誌:ハルタ
  • 出版社:KADOKAWA
  • 作者:宮永麻也
  • ジャンル:異世界・ファンタジー

【ネタバレ注意】ニコラのおゆるり魔界紀行の見どころ

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ニコラとサイモンの冒険は始まっている

異世界に迷い込む話はだいたい普通の日常から始まり、違う環境に戸惑う場面が描かれるのだが、ニコラのおゆるり魔界紀行の場合はすでに悪魔族の行商人サイモンと出会い、行動を共にしている。

「お腹すいたー」というニコラに「これなら毒もないしたぶん安全だよ」と焼き魚?を与えるサイモン。

住む世界が違えば当然食べ物は変わり、魔界にはニコラが食べれるようなものは少ない。

「これほんとに人間でも食べられるの」と笑い声をあげるニコラを注意するサイモン。

なぜかといえば「貴様に人間の疑いがある。異世界生物取締法により取り調べを行う」というやつに出くわすからである。

ただ全ての魔族がそうかといえば違うのだ。

サイモンだってニコラと一緒にいるし「だいたい魔界は混沌としてなんぼだってのに取り締まるほうがどうかしてるぜ」というような気さくなやつもいるのだ。

くろごま
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いろんなやつがでてきます

個性豊かな種族がたくさん登場する

サイモンも知らない種族がいると話すようにモフ族、ガブール、ポぺなどファンタジーならではな姿をした種族とニコラはたくさん関わることになる。

つねに「ごめんなさい」と謝っているような臆病なポぺは魔界のなかでも身分が低くて奴隷のように扱われているのだが、そんなポぺに「何も悪いことしてないときは謝らなくていいんだよ」とニコラが優しさをみせるのだ。

ニコラのおゆるり魔界紀行を読んだ感想

ニコラは幼い。
だからどちらかといえばサイモンのほうが苦労しているように見える。

魔女のおばあちゃんに育てられたと話すニコラはたびたび驚くような魔法を使うのだが、自分ではコントロールできていないのだ。

サイモンとの出会いは?ニコラは何者?まだまだこの物語は始まったばかり。

ニコラのおゆるり魔界紀行を追いかけていきたいと思う。



ニコラのおゆるり魔界紀行2巻感想記事

次の記事ではニコラのおゆるり魔界紀行2巻のネタバレ注意な感想と見どころを紹介します。

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