漫画ランキング2019!今年1巻が発売された注目タイトル

舞妓さんちのまかないさん9巻|出前文化再び…キヨさんがインフルエンザにかかってしまう

舞妓さんちのまかないさん9巻画像
この記事は約3分で読めます。

週刊少年サンデーで連載中の舞妓さんの知られざる日常と美しい料理を描いた漫画舞妓さんちのまかないさん9巻』が2019年3月12日に発売されました。

舞妓さんちのまかないさん9巻ではキヨさんがインフルエンザにかかってしまったり、健太の現在の様子が詳しく描かれていたりします。

くろごま
くろごま

出前も美味しそうなんですよね

スポンサーリンク

舞妓さんちのまかないさん9巻のあらすじ

穏やかな屋形に困ったできごと…! 

毎日、がんばるすーちゃんをおいしいごはんでサポートするキヨちゃん。穏やかに過ぎていく日々でしたが、ある日、屋形に困ったできごとが…! 

京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語!

舞妓さんちのまかないさん9巻より引用
  • 漫画誌:週刊少年ジャンプ
  • 出版社:小学館
  • 作者:小山愛子
  • 過去作:ちろり
  • ジャンル:料理・和風

舞妓さんちのまかないさん9巻のネタバレ注意な感想と見どころ

スポンサーリンク

キヨさんがインフルエンザにかかってしまう

舞妓になる夢がかなわなかったキヨさんがなぜまかないさんとして働いているのかといえば、そのときのまかないさんが退職してしまい、他に料理をできる人がいなかったから。

キヨさんがインフルエンザになってしまったことで「なんでも好きなもん頼んだらええ」とおかあさんのひとことで出前文化が復活するのだ。

家にいながら名店の料理を楽しめることにわくわくする一同だったが、だれもいない食堂に「静かやなぁ……」と寂しさを感じるのだ。

健太の話が描かれる

キヨさんの幼なじみはすーちゃんだけではなく健太もだ。

京都で頑張っているふたりと青森の高校生。

そんな健太が野球で地元の新聞に載るほどの大活躍をみせ、キヨさんとスーちゃんがお守りを購入して青森に送る話が描かれている。それぞれの想いにラブコメの雰囲気を感じる内容だ。

舞妓さんの苦悩がさらに増える

行列に並べないことや、休みであっても髷をほどけない日があって、その日は外出ができないなど舞妓さんのさらなる苦悩が描かれている。

出前の描写では実在する店が描かれていて京都に住んでいたら……と本当に羨ましくなる9巻だった。



舞妓さんちのまかないさん10巻の感想

次の記事では舞妓さんちのまかないさん10巻のネタバレ注意な感想と見どころを紹介します。

舞妓さん好きにおすすめする漫画

新規開拓の参考にどうぞ。



背丈は9センチ。森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。
そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。

ハクメイとミコチ1巻より引用
タイトルとURLをコピーしました