漫画ランキング2019!今年1巻が発売された注目タイトル

舞妓さんちのまかないさん感想|ジブリみたい…日常の延長にある美しいグルメ漫画

舞妓さんちのまかないさん1巻画像
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世界的な観光地として認知されている京都では舞妓変身というサービスが流行し、見かける舞妓のほとんどが観光客だと言われていますが、本物はどこでなにをしているのでしょうか。

2017年4月12日に発売された週刊少年サンデーで連載中の舞妓さんちのまかないさんは、知られざる舞妓さんの日常や苦悩、そして素朴で美しいご飯を描いた漫画です。

くろごま
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ほんわかするような漫画

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舞妓さんちのまかないさんのあらすじ

京都の花街発・16歳が綴る台所物語! 

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

舞妓さんちのまかないさん1巻より引用
  • 漫画誌:週刊少年サンデー
  • 出版社:小学館
  • 作者 :小山愛子
  • 過去作:ちろり
  • ジャンル:料理・和風

舞妓さんちのまかないさんの感想と魅力

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舞子さんの知られざる苦悩

花街での仕事を終え、夜が更ける午前一時。

舞妓さんたちは屋形と呼ばれるおうちに帰り普通の女の子に戻る。四人一部屋の共同生活では「うちのプリン食べたん誰⁉」「名前書いてへんかったから借りてん」ともめることも日常茶飯事だ。

そこのコンビニに普通に売ってると気軽な言葉に対して「この髪じゃコンビニ入れへんの知ってまっしゃんか。うち、あと四日は解けへんのんどすえ」という衝撃的なやりとりも描かれている。

くろごま
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ある意味、職業漫画でもあります。
そして言葉使いにも注目!

本作の主人公キヨさん

もともとは舞妓になるために幼なじみのスーちゃんと青森から上京したのだが、マイペースな性格と舞妓さんの綺麗な姿に夢中になりすぎて怒られることも多く、しまいには青森に帰るように言われてしまう。

しかしそのころに食堂で働いていたおばちゃんが倒れてしまい、弁当続きの毎日に心がすり減っていくみんなの代わりに料理を振舞ったことから、キヨさんは『まかないさん』になったのだ。

くろごま
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二人分の夢を追うスーちゃん。
それを支えるキヨさん。

料理は馴染み深いものばかり!

本作は舞妓さんの日常を描いた作品であり、郷土料理もしくは普通の家庭に出てきそうな料理が多い。

しかしパンプティングや親子丼、目玉焼きなど……どの料理も艶が美しく、小山愛子さんの描く料理は魅力的だ。

舞妓さんの知られざる日常を覗き見れる職業系漫画でありながら、ほっとするような郷土料理・家庭料理を描いた舞妓さんちのまかないさん。

まだ本作を読んだことのない人は今すぐ読んでほしい。

きっとあなたを虜にしてくれるはずだ。



舞妓さんちのまかないさん2巻感想

次の記事では舞妓さんちのまかないさん2巻のネタバレ注意な感想と見どころを紹介します。

週刊少年サンデーからおすすめする漫画

舞妓さんちのまかないさんと同じ漫画誌『週刊少年サンデー』からおすすめする漫画です。

本屋で舞妓さんちのまかないさんを探す場合、この作品の近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。



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