2019年に1巻が発売された面白い漫画

【ダンジョン飯6巻 ネタバレ注意】昔の仲間との再会とファリンの襲来が描かれる

ダンジョン飯6巻画像
この記事は約4分で読めます。

ひきだしにテラリウム竜の学校は山の上の九井諒子が描くハルタで連載中のダンジョン飯6巻が2018年4月13日に発売されました。

昔の仲間との再会や変わり果てたファリンの姿にライオスの鈍感さが発揮されたりと、ダンジョン飯6巻ではシリアスな展開が描かれています。

くろごま
くろごま

ライオスにイラっとする巻です

スポンサーリンク

ダンジョン飯6巻のネタバレ注意な感想と見どころ

ダンジョン飯6巻のあらすじ


信じろ! 同じ釜のメシを食った仲間を!!

狂乱の魔術師を退けたライオス達の前に、かつての仲間・シュローが現れる。
凄腕剣士の合流で、ファリンの救出も楽勝…!と思いきや!?

一緒に食事をすれば仲直り?
雪と氷の地下6階層で問われる、パーティーの絆。
新たな仲間が加わる第6巻!

ダンジョン飯6巻より引用

昔の仲間・シュロ―と再会する

侍風の男シュロ―と和風美人な仲間たちに遭遇したライオス一行。

シュロ―はライオスのパーティーを抜けた後、腕の立つ知人たちに協力を仰ぎ、ファリンの行方を追っていたと話す。

シュロ―は食事も睡眠もまともに取っていない様子で、ライオスたちの指摘にも「そんなことをしている暇は……」と焦っている。

「食事は暇なときにするものじゃない」

「睡眠をとって食事をしたら生き物ってのはようやくやりたいことが出来るようになる」

というライオスの言葉でようやく食事をとることにするのだ。

ちなみにシュロ―がぶっ倒れるまでライオスは疲弊していることに気づいてすらなかった。

変わり果てた姿のファリンが襲来

ライオスはシュロ―にここまで何があったのかを話すことになり、炎竜を倒したこと、ファリンを蘇生したこと、狂乱の魔術師に襲われたこと。

そして黒魔術を使ったことまで話してしまう。

それは当然悪手で、立場が悪くなるのはマルシルなのだ。

シュロ―とライオスの雰囲気は険悪に……。

だがそんなときに魔物が襲来するのだ。

ハーピーの群れ、その中には違う造形の魔物。

竜のような爪に、下半身は羽毛。
そして上半身がファリンなのだ。

この恐ろしく強いファリンとの戦闘に発展するが「すごくかっこいい……」とライオスは馬鹿なことを考えている。ファリンの姿に戸惑う者、そしてただの魔物として殺そうとする者。

この戦闘を通してライオスの目的は狂乱の魔術師を倒すことになるのだ。

鈍感なのに、ライオスは意外と人を見ている。

過去だけでなく未来とも出会うダンジョン飯6巻でもあった。



ダンジョン飯7巻の感想記事

次の記事ではダンジョン飯7巻のネタバレ注意な感想と見どころを紹介します。

スポンサーリンク

ダンジョン飯と一緒におすすめする漫画

ダンジョン飯が連載しているハルタからおすすめする漫画です。

この作品を本屋で探す場合、ダンジョン飯の近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

漫画をもっと読む

背丈は9センチ。森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。
そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。

ハクメイとミコチ1巻より引用