2019年4月からアニメ化される漫画

亜人ちゃんは語りたい6巻|ロマン…座敷童を考察!酔いどれ佐藤先生が可愛すぎる

亜人ちゃんは語りたい6巻画像
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2017年1月にアニメ化されたヤングマガジンサードで連載中の亜人ちゃんは語りたい6巻』が2018年5月18日に発売されました。

6巻では前回登場した座敷童が引き続き登場し、高橋先生と相馬先生によるロマン溢れる特別授業が開かれています。

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亜人ちゃんは語りたい6巻のあらすじ

亜人(デミ)ちゃんたちと僕らの違いは、目に見えるとは限らない!? まだまだ知らない亜人(デミ)ちゃんのこと、もっともっと知りたい! 新しい出会いと気付きで、この世界はもっと広く美しく――。時には、お酒を飲んで語り合おうか。ハイスクール亜人コメディ第6巻!

亜人ちゃんは語りたい6巻より引用
  • 漫画誌:ヤングマガジンサード
  • 出版社:講談社
  • 作者 :ぺトス
  • スピンオフ:オカルトちゃんは語れない
  • ジャンル:科学・オカルト・ラブコメ

亜人ちゃんは語りたい6巻のネタバレ注意な感想と見どころ

高橋陽子とざしこに対する亜人考察

姪である陽子の自宅を訪れた高橋先生。

興奮気味にざしこを探しますが、その姿は見えない。めっちゃ警戒している姿は可愛らしいのだが、それを見えているのは陽子だけ。そこで高橋先生はざしこに物を持ってもらうように話す。

いわゆるポルターガイストってやつで、指示通りにことが起こればざしこの存在証明ができるのだ。

ボールを持ち上げてもらったり、投げたり、ラーメンを食べたり、トイレに行かせたりと陽子は色々な事をざしこにやらせた。

しかし、高橋先生の目にはそれらの行為を陽子がやっているように見えている。「頭おかしい?」と不安になる陽子だが、高橋先生は「空間とか、観測とか、捉えようでは亜人の話だ」と結論付けるのだ。

相馬先生による特別授業が開かれる

ただ、それを説明するのは高橋先生の役目ではない。

相馬先生の出番だ。

首がないデュラハンの性質を引き合いに「座敷童は存在自体が別の空間に在る亜人なのだ」と語り、オカルトや幽霊のほうまで話が広がっていく……。

幼い陽子を抱きかかえゲームをする鉄男と、ゲームをするざしこを抱きかかえる陽子のイラストは個人的によかった。

もちろん『亜人ちゃんは語りたい6巻』は座敷童の話だけでなく、高橋先生とふたりで食事をする機会を得た佐藤先生の酔った姿や、高橋先生の意外な一面、雪の将来の夢が描かれている。

高橋先生の嗜好“ほほえみタンクトップ”も“おかえりエプロン”も男ならよく分かるはずだ。

そして「何からも影響を受けずに生きている人間なんていないわ!」と佐藤先生の熱い言葉には感動した。



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