2019年4月からアニメ化される漫画

BEASTARS13巻|ゴーシャの過去と動物たちの頂点・ヤフヤとの関係性が明らかになる

BEASTARS13巻画像
この記事は約3分で読めます。

2019年10月よりアニメ化されることになった、週刊少年チャンピオンで連載中の動物版ヒューマンドラマBEASTARS13巻』が同年4月8日に発売された。

表紙を飾るのはレゴシの祖父・ゴーシャ。彼には動物たちの頂点・ヤフヤとの関わりがあり、その過去がこの巻では描かれている。

くろごま
くろごま

おじいちゃんカッケェ…ってなる巻です

スポンサーリンク

BEASTARS13巻のあらすじ

チェリートン学園での食殺事件以降、学園を辞め外の世界で生きることに決めたレゴシ。
新たな住居〝コーポ伏獣〟の住人たちとの交流や祖父・ゴーシャとの再会で、世界の見え方が少しずつ変化していく。
新たな生活を一生懸命に生きるレゴシのもとに、なんと現在の壮獣ビースター、ヤフヤから手紙が届き…⁉︎
動物版青春ヒューマンドラマ、待望の13巻‼︎

BEASTARS13巻より引用
  • 漫画誌:週刊少年チャンピオン
  • 出版社:秋田書店
  • 作者 :板垣巴留
  • ジャンル:青春・ヒューマンドラマ

BEASTARS13巻の感想と見どころ

ゴーシャとの再会

ゴーシャの優しさの裏には「平和主義大変結構。そしてそれは強い者が唱えてこそ…意味を持つのだ」と本物の力が隠れていた。

チンピラを一蹴したその姿に“コモドオオトカゲのゴーシャ”を見たレゴシは笑顔を絶やさない理由や過去を知ろうとする。しかしゴーシャは「祖父が孫に笑いかけるのに理屈なんてないよ」と微笑むのだ。

ゴーシャの実力の裏にある過去、動物の頂点ヤフヤとの関係が13巻では明らかになっている。

ゴマフアザラシのサグワンさん

レゴシは配達で海洋生物にうどんを届けることになるのだが、言葉が通じずに慌ててしまう。そんなときに助けてくれたのが、ゴマフアザラシのサグワン。レゴシと同じコーポ伏獣の住人だった。

輪廻転生を信じ、食べて食べられても穏やかと語るサグワンの死生観に戸惑いながらも、レゴシは海そのものと会話しているような感覚に心地よさを感じるのだ。

骨肉麻薬のエナジードリンク

草食獣の血液や骨の粉末を調合した麻薬で、それを混ぜたエナジードリンクが表社会に出てきている。そして案の定、その密売人に目を付けられたレゴシ。しかしルイ先輩の足を食らったことがあるレゴシにその効力は弱く麻薬組織相手に大立ち回りするのだ。

ヤフヤに目を付けられたレゴシがどういう方向に進むのか。次巻が楽しみで仕方がない。



BEASTARS14巻の発売日

くろごま
くろごま

2019年7月8日発売です
楽しみに待ちましょう!

タイトルとURLをコピーしました